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冒険者達の風船陵辱調教日記 その3

今年も新しい1年が始まる。
去年はなかなかに顧客の要望に答えてこれたはずである。
また満足のいくような商売をしていこう。
新年の抱負を思い浮かべた私にとある依頼が飛び込んでくる。

 「ふむ・・・この娘が依頼相手のターゲットか」

目を通したそこには一人のハイウィザードの姿があった。
紫色の髪色に落ち着いた感じのロングヘアーが印象的だ。
スタイルもそこそこ良く、出るところは出ているようだ。

 「名前は・・アーセリアか、聞いたことがあるな・・」

そう、彼女こそはアルナベルツの出身でありながらゲフェンで魔法修行を驚異的な
短さで終了し、知る人ぞ知る有名なハイウィザードなのだ。
その美しい容姿に惹かれる人物も多いのだが彼女は非常に感情の起伏が少なく
今までに多数の男達が撃沈していったそうだ。
同性に対しても同じようであり、近寄りがたい雰囲気を出していると聞いている。

 「魔法が厄介だが・・・ふむ・・・」

どのように捕えて調教するか考えていると一つの考えが思い浮かぶ。

 「確か以前来たアルケミストから面白い薬を手に入れたな・・・使えるかもしれん」

考えがまとまった私は一人の部下に彼女の家に潜入を命じた。
彼女はゲフェン以外では故郷に戻らず、自分の部屋を間借りしているのだ。

 「さて・・・では新年新しくアレの出番が来そうだな」

目線の先の部屋にあるそれに私はふっと笑みを漏らした。

 
 ・・・アーセリアの部屋

新年だというのだが彼女は部屋で魔法書を読んでいた。
新たな魔法や過去の魔法を記録した本は彼女にとっては何よりの知識と
魔法の博識を得る絶好の機会だった。

ふと、彼女は本を閉じる。

 「・・・サイト!」

視線を感じ、隠れているものをあぶりだそうと試みたがサイトには反応がない。

 「サイトラッシャー!」

その詠唱と共に隠れたものを追うその火球は部屋に一気に広がる。

 「・・・・消えた・・?」

サイトラッシャーでも炙り出せないほどの隠密が忍び込んでくるとは考えづらい。
そもそもそんな相手であればもっと別の手段で私は攻撃されている。
アーセリアは納得が行かない様な表情で本を取り、再び読み直そうとする。

だがおかしいのだ。
先ほどから部屋の違和感が拭えない。
誰かがいるような視線にもうひとつ別の違和感が・・。

 「・・・嫌な感じね・・何なの・・この感覚・・?」

立ち上がり、部屋から出ようとした瞬間であった。

 「・・・っ・・・・これは・・っ・・」

身体に次第に力が入らなくなり始め、そのまま膝を突いてしまう。
魔力が抜けていくような感覚と同時に意識さえ、奪われていく。

 「・・まさか・・・これ・・・アルナベ・・ルツ・・の・・」

そういって彼女はその場に崩れ落ちる。
それを確認したて現れた一人の男。
彼はシャドウチェイサーだった。
彼女の魔法を隠れながらに回避して、この部屋にとある粉末を撒いたのだ。

 「流石はアルナベルツの禁断の魔秘薬、効果はてきめんだな」

そういうと彼はアーセリアを抱き、蝶の羽を使って部屋から脱出する。
彼女は彼に抱えられ、そのまま連れ去られてしまった。


 ・・・数時間後

 「・・・っ・・」

アーセリアが意識を取り戻し、目を覚ます。
すると自分の姿が異様な姿で拘束されているのがわかった。

 「これはっ・・・」

両手は天井の鎖に繋がれ、両足は大股を広げられた状態で空中に吊るされていたのだ。

 「・・・こんなことしてどうするつもり・・・」

 ウィイイイイイ・・・

その答えとなるように彼女はゆっくりと下に降ろされていく。

 「下に降りて・・・なっ・・・何よあれ・・」

彼女の降下地点には人の腕ぐらい太いイボイボのついた棒が激しくピストン運動を繰り返していた。
その降下地点は彼女の下の口めがけて降ろされていく。

 「まさかこれ・・・っ!私を・・・くっ・・・こんな・・っ!」

抵抗しても彼女は逃げることも出来ずに徐々にそのピストン運動を繰り返すそれに
近づけさせられていく。

 「いやっ・・・!やめっ・・・離してっ!」

そして彼女の下の口が棒に接触を始める。

 ビ・・ビリ・・ビリ・・・ッ!!

 「下着が・・・っ!」

それは彼女の可愛い下着をピストン運動で押し破っていく。
そしてそのまま彼女に入り込もうとする。

 「やっ・・・やだっ・・・やだっ・・・あっ!!ああああっ!!」

 ズブブブブブブ!!

抵抗むなしくその棒は彼女の中にどんどん吸い込まれていく。

 「あっ!!痛いっ!!!初めてがこんなのに・・・あっ!!」

彼女の中で初めての証を破るかと思えた。だがこの機械はそれを破る直前で止まった。

 「えっ・・?次は・・・何が・・・?」

そう考えた矢先に棒の先から異変が起こる。

 シューッ・・・・

 「えっ・・えっ・・・?一体・・・何をして・・」

それは彼女のおまんこの中を圧迫していき、そのまま外にも出始める。

 「これ風船・・?だけどこんなものを何のために・・?」

不思議がる彼女に変化が現れる。

 「身体が・・熱くなる・・なんで・・・っ・・あっ・・」

 シューッ・・・

風船はどんどん大きく膨らみ始め、彼女の破れた下着からはみ出始める。
その皮膚に触れた部分が熱くなってくるのだ。

 「あっ・・・くっ・・・媚薬・・・っ!」

媚薬材質がゴムの中に混ぜられており。一度触れれば身体が火照り
慰めないと精神が狂ってしまうようなものが膨らまされていたのだ。
そしてそれと同時に自分の胸にも異変が現れる。

 シューッ・・・

 「む・・・胸が大きくなって・・違う・・これは・・」

乳首にもいつの間にか取り付けられていた薄いゴム質のものも風船だったらしく
まるで彼女の胸が大きくなるように服を広げていく。

 「く・・あっ・・・ああっ・・・あんっ!!」

乳首と下と両方を風船に責められているアーセリアは普段の冷静な表情を変え
喘ぎ始め、色っぽい仕草を反射的に行い始める。

 シュー・・・シュー・・

 「くんっ!!!あっ!!負けない・・・こんなことで負けない・っ!ひんっ!!!」

乳首を風船がきゅっと締めながら彼女の服を広げていく。
やがて彼女の服がズリ落ち始め、二つの胸がポロリと顔を出す。

 「あんっ!!あっ!!」

風船にしっかりと感じさせられ、悔しいと思いながらも女性の本能が
彼女を更に快楽へと堕としていく。

 「乳首だめっ・・・!下のほうも・・こすれ・・あんっ!ふ・・あっ!!」

風船はどんどん大きくなり、下の下着が思いっきり伸び始めている。
乳首の風船もまるで乳首が膨らませているような感じに見える。

 「あああああっ!!!気持ちよくなんか・・・っ!気持ちよく・・あっ!!」

口では否定しても身体はもはや快楽に支配されていた。
次第に上の口からもだらしなく涎が垂れ始める。

 シューッ・・・

 「あひいいっ!!!こんなのムリっ!!!・・・まけな・・い・・まけな・・!」

 ビクン!ビクン!

身体は正直に反応して風船に犯されていく。
彼女も意識は既に風船に支配されており、口での抵抗のみが最後の砦だった。

 「まひぇない・・・!まひぇないのぉ!!あんっ!!ふうしぇんに・・まひぇ・・あひぃいい!!」

やがて風船がミチミチと音を立てる。
風船の限界に彼女の身体も限界の合図が現れる。

 シューッ・・・

 「あひゃああああっ!!!しゅごいっ!!しゅごいよおっ!!!あはああっ!!
  ひょんなのむりぃいい!!ちゃえれなひいいいい!!あひっ!!あひぃいいい!!」

 シューッ・・・

 「イクぅうう!!!いきゅうう!!いきゅのおおお!!い・・イきゅうううううう!!!」

 バーン!!!

下の口の風船が音を立てて割れる。
乳首の風船は未だに膨らみ続け、彼女を陵辱していく。

 「イッちゃああ・・・イッちゃのぉおお・・・あはっ・・・ひもち・・いひ・・・」

蕩けた彼女にまだまだ追い討ちがかかる。

 シューッ・・・

下の棒の先から新しい風船が膨らみだしたのだ

 「まちゃ・・ふうせしえぇん・・はあっ・・・おおひく・・あはっ・・・」

思考はもはや快楽と風船だけとなっていた。


 ・・・次の日

 「依頼主が来たようだな」

私は依頼主を丁重に案内する。
アーセリアは取引ギリギリまで陵辱しておくようにとの指示を受けたのだ。

 「こちらです。どうぞご確認を」

そういって扉を私は開ける。

 シューッ・・・・シューッ・・・

 「ふうひぇんもっとおお!!!もっとふくらんじぇええ!!おおきくなっちぇええ!!
  あらひぃを・・・もっろきもひよくひてぇえええええ!!!」

そこには完全に理性が壊れた元ハイウィザードが乱れた姿で風船陵辱を受けていた。
丸一日この機械で風船に陵辱され続けた部屋には多数の風船の破片と彼女の
愛液が水溜りとなった異様な光景をさらしだしていた。

 「あひいいいっっ!!まらわれりゅううう!!われひゃうのおおおお!!!」

崩壊した彼女を満足そうに見つめる依頼主は私に依頼以上の金額を渡す。
私はそれを黙って受け取り、言葉をつむぐ。

 「しばらくこの部屋をご自由に・・何かありましたらお呼びを」

そういって部屋に依頼主を残し、私は扉を閉じる。

 バーン!!!

 「あひゃああああっ!!!!」

風船の割れる音と彼女の喘ぎが響き、私は部屋の扉を閉めた。

コメント>
あけおめです、TAKAです。
あまり新年の題材とは関係ないですが今回はROの冒険者続編を書いて見ました。
意外とリクエストを受けたりもしているので需要あるのかな~と少し思いながら
細々と書いております。エロくなっていれば良いのですが・・・

次のリクエストに向けて少しづつ執筆中です。また書けたらUPさせてもらいますね。
では今年もよろしくお願い致します。
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プロフィール

TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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