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HAPPY MARRIAGE IN TENTACLE

二人の幸せの門出を祝う儀式である結婚式。
今日もこの日、一組のカップルが新たに祝福を受け
明るく夢明るい未来と時間を育む・・・はずであった。

 「いやぁああああ!!助けてぇえええっ!!」

だが式場から聞こえているのは幸せな声ではなく悲鳴だった。
式場では参列した人たちが次々と触手に捕われていたのだ。
その触手は参列者を襲いながら次々と仲間を増やしていき、ロクに武器を持たない
彼らは逃げるしかなかったのだ。
最も、魔法や退魔の心得もあるものもいたがその数に圧倒されていき
次第に捕われ、増殖していった触手達の餌食となっていっているのだ。

 「やっ・・・やめっ・・!あうっ!!あっ!!!あああっ!!!」

圧倒的多数に飲まれた一人のアークビショップ。
緑色の長い髪に天使のヘアバンドが印象的な彼女であったが
無数の触手に襲われ、服を引き裂かれ大きな胸が露出し、そして下の口には
異常な数の触手が彼女に入り込み、犯しつくしていた。

 「あっ・・ああっ!あ・・やっ・・・いやぁああああ!!!」

 ドクッ!ドボドボッ!!

触手から放たれる白い液体が彼女の中に注がれる。
彼女のお腹は一瞬で妊婦のように膨れ上がり、女性としての絶望を与えられる。

そして片隅でもはや抵抗もなく大量の触手に犯されている人物もいた。

 「あ・・・あ・・っ・・・あああ・・っ・・・」

既に瞳の焦点は定まっていないその娘は格好からセージだとわかる。
きれいな金髪に天使の白いヘアバンドがついているその姿は
服を破られ、既に腹は膨らまされており、白液だらけの姿となっていたが
触手たちは休む暇もなく彼女を犯しつくしていた。

ほとんどの参列者は触手に襲われ、飲み込まれており、かろうじて戦って抵抗しているものは
極わずか。だが一人、また一人と力尽き、同じような目にあっている。

 「ああっ・・・来ないで・・・やだ・・やめてっ!!」

 「助けてぇ・・・助け・・・いやぁああ!!私まだ初めてで・・っ!!」

男性も女性もほぼ全てが触手に襲われ、寄生されてしまい、仲間を増やしていく。
その光景はまるで地獄絵図だった。

 「こんな・・っ!!こんなことって!」

主役の美しいドレスを着た花嫁が一人のハイプリーストに捕まっていた。
本来であれば彼女の幸せなバージンロードだったのだが現実は完全に正反対となっていた。

 『ご結婚おめでとうございます、ふふっ・・・私からあなたに特別の祝福をお授けしますね』

そういうと彼女は身体から触手を伸ばし始めた。
花嫁は必死に逃れようとするもあまりの彼女の力に身動きが取れずにいた。

 「くっ・・貴女聖職者では・・っ!!あ・・あなたも触手に寄生されてっ!!」

目の前の現実に起こっている寄生された人々を見ていて彼女もその一人だと認識する。
だがふふっと笑いながら妖艶に答える。

 『残念ですが私は違いますよ・・この状態を作り上げた本人ですから・・うふふふふっ」

 ビリッ!!!ビリビリビリッ!!

 「きゃぁああっ!!!」

次に彼女は何の躊躇もなくドレスを引き裂いていく。
美しい白い肌とあふれ出る大きな胸に白い純白の下着がまぶしく露出された。

 『ふふっ・・・キレイな身体ですね。安心してください。直にあなたも満足しますよ・・さぁ・・・』

触手が下着のほうに伸びてくる。
太いその形状はまさに男のソレを現していた。
となれば次に起こす行動は直感的に察してしまう。

 「い!!いやぁあああああ!!!誰か助けてっ!!!離してぇっ!!!」

彼女の下着を触手は咥え、勢いよく破り捨てる。

 ビリイイイッ!!!

 「や・・・っ!!やめ・・・やだ・・やだっ!!!」

処女ともいえる美しいその口目掛けて太いソレが目標を定めて突撃しようとする。

 『なりましょう・・私たちの・・・仲間に・・ね』

 ずぶっ!!!

 「あああああああっ!!!痛いっ!!!抜いてぇっ!!!抜いてぇっ!!!」

容赦なく入り込んだソレは彼女の中を暴れ周り、蹂躙していく。
初めての経験の最悪な状況に思わず瞳から涙が零れ落ちる。

 ずぶっ!!ぐちゅぐちゅ!!

 「ふああああっ!!!中で・・っ!!中で暴れないでっ!!あっ!!!あああんっ!!!」

大きな胸を揺らしながら特等席で犯されていく花嫁。
そんな事も気にせずにハイプリーストは彼女の中を味わっていく。

 『締め付けも最高・・・ふふっ・・具合もいいし、これならすぐにイッちゃいそう・・・』

そういうと彼女を犯している触手の太さがどんどん増していくのが見て取れた。
どんどん広げられる彼女の入口はその大きさに対応しはじめていた。

 ずちゅ・・・ずちゅ・・・ぐっちゅ・・・ぐっちゅ・・・

 「嫌!やめてっ!!!もういやぁあああ!!!あっ!!!嫌なのに・・あっ!!」

女性としての身体の本能が受け入れたそれに性感を与え続ける。
自分の慰めよりもはるかに大きい未知のソレは彼女の快感を増幅させていく。

 「あぐっ!!おくっ!!!こすれていって・・・はうっ!!はっ!!ああっ!!!」

身体をビクンビクンと震わせて太いソレを味わう。
気を良くしたのか触手のソレはより一層太くなっていく。

 『ふふっ・・・そろそろ出そう・・・あなた最高よ・・・さぁ・・出すわ・・・たっぷりと味わいなさい・・』

太いモノが一瞬強く動いた。
最早次の行動はわかっていた。

 「いやああああ!!!抜いてぇっ!!!中はいやぁあああああ!!!」

 ドクッ!!!ドブドボドボッ!!

 「はっ・・・・ああああああああああああっ!!!」

大量に発射された液体を全て流し込まれていく。
もう完全に自分が汚されたことに涙が止まらず、それでも流されるソレを受け入れる自分の身体。
もはや絶望に満ちた状況に思考は停止しかけていた。

 『これならすぐにあなたも私たちの仲間よ・・・ほら・・あの子達みたいにね・・・』

そうやって彼女の視線を見ると先ほど敗北し、犯され続けていた緑髪のアークビショップと金髪のセージに
異変が起こっていた。

彼女たちの下の口から触手が生え始め、ゆっくり立ち上がったと思えばその触手を使って
まだ寄生していない娘たちに襲い掛かり始めたのだ。
もはや目もうつろで正気とは思えないその姿は魔物と呼ぶにふさわしいのかもしれない。
そして私も自分のお腹に異変を感じていた。

 「ま・・まさか・・・ああっ・・いや・・・わたしも・・・あのこたち・・みたいにっ・・」

お腹が一瞬膨れたと思うとそこから勢い良く彼女の下の口に延びてくるものがあった。

 『ふふっ・・・どうやら種付けは良好ね・・・いい子が産まれそう・・ふふっ・・』

もうすぐ出てくるそれを私は必死に抑えようとする。
だがそれは無駄な抵抗でしかなかった。

 「やめて・・こないでっ・・・でて・・・こないでっ!!!」

 じゅぼっ!!!じゅぼぼぼっ!!!」

私の口から勢い良く出たソレはまさに同種の触手であった。
つまり私は仲間とされてしまったのだ・・彼女たちのように・・

 「あ・・・あああっ・・・いやぁ・・・そんなの・・・ああっ・・」

そこで私の理性と思考は切れてしまった。
あまりにも非現実的な光景にもはや壊れるしか道はなかったのだ。
ゆっくりと私は立ち、まだ種を植え付けている軍団に入り込み、触手を伸ばし始めていた。

 『また仲間が増えましたわ・・・喜ばしいことですね・・・うふふふふ・・・』

狂った祝福の場はまさにこれからの門出を祝うに相応しい混沌とした空間となった。
そしてそれを不敵な笑みで見つめるハイプリーストの姿。

最早、ここに秩序はなくあるのは崩壊した性欲の種付け場だった。


コメント>
管理人TAKAです。長らく更新できませんでした。しかも今回風船じゃなく
リンク先の、のーみんさんの絵のSS補完となりました。
なんかどうしてもこの内容でSS書きたくなって書いてみました。
他の来客の様子も・・とあったのでゲスト二人使用しています。
まぁ名前は出していませんが誰かはのーみんさんの所を見ている方なら
わかりそうなものですが・・・。
一応、風船も書きたい内容があるのですがいかんせん更新が出来るかどうか・・
もし書けたのなら駄文ですが読んでやってくださると嬉しいです。それではっ
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プロフィール

TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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