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冒険者達の風船凌辱調教日記 その2

顧客の要望に応えていく中、また新たな依頼が飛び込んできた。
私はそれに目を合わせる。

 「コヨテ・・アークビショップか・・・」

どうやら殴り対魔のようであり、無茶なこともやるような
意外と捕まえやすいタイプの人物であるようだ。
その筋では結構名も知れており、最近では名無しの島への
アンデッド討伐を専らの生業としているようだ。

 「あの島は確か例のあの装置が仕掛けてあったか・・ふむ」

捕縛方法に一案がある私は使いの者を呼び出した。
そして方法を伝えるとサッと風のように去っていった。

 「今回の設置の実験台にもなってもらうとするか」

私はふふっと笑みを浮かべた。

 -名無しの島-

危険なアンデッド達が徘徊する魔物の巣窟となっているここは
日夜、聖職者達が浄化の為にこの地に降り立っていた。
そこに一人、巨大なグランドクロスを持ってアンデッドと戦う女性が一人。

 「このっ!!いい加減成仏しなさいよっ!!」

文句をいいながら武器を振り回す彼女こそターゲットのコヨテであった。
その細腕からは想像も出来ないような使い方で次々とアンデッド達を
殴り倒していく。
スタイル的には普通の女性よりも上のサイズのようで
黙っていれば男性達が黙っていないほどの女性だった。

 「はぁ・・・はぁ・・もうっ!上の依頼じゃなければこんな所っ!!」

教会の指示でここでしばらく浄化の依頼を受けていた彼女であったが
きりがない存在のアンデッド達に飽き飽きしていたのだ。

 「ちょっと休憩しないと・・・この辺りだと・・あの部屋あたりかな」

というと彼女はかつて修道院達が使用していた小部屋へ移動した。
一応、ベッドやテーブルもあるのだが管理されていないためにあまり居心地は
良くはない。
結界を施し、アンデッド達が入れないように施してベッドに腰掛ける。

 「あーあ・・早くこんな依頼はやめて帰りたいんだけどなぁ・・」

溜息をついて愚痴をこぼすコヨテ。
結界を張って周囲に気を配らなかったのが過ちであった。

 しゅぱぱぱっ!!

背後から突然伸びてきた何かにコヨテは完全に四肢を縛られ、動きを封じられる。

 「えっ!何・・!何よこれはっ!!離しなさいっ!!このっ!!」

だがそれはあまりにも柔軟な物体であり、力をこめても離すことは出来なかった。
そのうちの1本がコヨテの目の前で先端が膨らんだかと思うと一気に破裂する。

 パン!!

 「な・・!これ何よっ!!・・って・・・あ・・あれ・・身体・・が・・・」

破裂した中から出てきた粉末が彼女に吸い込まれるとそのまま彼女はぐったりと
して倒れてしまう。
そして彼女を縛っていたそれは気絶した彼女を出現した背後に引きずりこんでいく。

結界が消えたその場所では何事もなかったかのような静寂が残った。
ただ、そこには彼女愛用のグランドクロスが残された。

 ビリ・・ビリ・・くちゅ・・くちゅ・・・

 「・・・・んっ・・・私・・・どうなって・・あ・・」

意識を取り戻していく彼女の視界には信じられない光景が広がっていた。

 「え!ええええっ!!な・・何これっ!!なんでこんなっ!!!あっ!!」

彼女は柱に全身をくくりつけられ、服は破られて胸は露出されており
下着も今まさに機械触手に引きちぎられようとしていたのだ。

 ビリビリ・・・

 「や・・やめてっ!!破いちゃだめえっ!!!」

だが抵抗むなしく可愛い下着は彼女の目の前で破かれる。

 ビイイイイイイッ!!

 「あ・・あああっ・・・」

大事な部分が露出してしまい、更に顔を赤くする。
まだ誰にも見せたことのない部分が無常にも晒されたのだ。

 「こんな・・っ、こんなことしてタダで済むとは・・おもわな・・えっ・・?」

彼女の強がりの前に触手は次の行動に移り始める。
2本の触手が彼女の乳首に吸い付いたかと思うと乳首に対して
何か流し込み始めたのだ。

 ぶうううう・・・・・

 「あっ!!おっぱいに何するのっ!!やめてっ!!やめなさ・・・っ!!」

乳首に注入される異物感が彼女に違和感をもたらす。
だが彼女にあっという間に変化は訪れた。

 「えっ・・何・・身体・・熱くなって・・変な・・感じ・・にっ・・」

彼女に注入されたのは強力な媚薬であった。
数滴でも効果は目に見えるそれを許容以上に注ぎ込まれた彼女の身体は
瞬く間に全身が激しく敏感になるほどの身体に作り変えられる。

 「いやあっ・・・身体おかしいっ・・こんなの嘘よ・・っ・・」

気をとられている間に彼女の下半身にも異変が起こる。
すでに愛液が垂れ始めているそこに何か異物感を感じ始める。

 しゅーっ・・・ぐにゅ・・ぐにゅ・・

 「はひっ!!な・・・何かが私の・・・あっ!!今だめえええっ!!」

それは勿論風船であった。
当然、依頼主から処女のままでということもあったため
処女を奪わないようにするための最善の調教法だった。

 しゅーっ・・・ しゅーっ・・・

 「はあああんっ!!!アソコだめえええっ!!感じちゃうよおっ!!あんっ!!やめ・・あっ・・!!」

 「だめっ!!許してっ!!狂っちゃう!!こんなのおかしいっ!!はあああっ!!」

身体をくねらせ、全身敏感となった彼女にとって更に敏感な部分を責められ
風船がちょうどいい刺激部分を触っている。
自分で慰めたことはあるものの、それ以上に考えたことも無いこの刺激感は
彼女の理性を瞬時に奪いつくしていく。

 「おっぱいもアソコもすごいっ!!あんっ!!こんな敏感な自分はじめてっ!!ひゃああっ!!」

ここがすでにどこなのかそんなことすら最早頭になかった。
逃げ出す気もなく、ただ目の前の快楽を貪る彼女は聖職者として・・いや
あの強気な態度は微塵も消えうせていた。

 しゅーっ・・ギチギチ・・・くちゅ・・くちゅ・・

風船は容赦なく彼女を責め、乳首の触手も限界以上の媚薬を注ぎ込んでいた。

 「ふあああああああっ!!あはっ!!あんっ!!もうしゅごいのっ!!あんっ!!!そこもアソコもぉお!!しゅごいのおおお!!!」

涎を垂らしながら腰を振り、乳首を吸われ、風船に犯される。
ただの狂ったメスと成り下がった彼女に風船が限界の衝撃を与え始める。

 ミチミチ・・ミチ・・・

 「あはっ!!われりゅうう!!あたひぃもイクうっ!!あああっ!!!もうらめえええ!!!」

 パーン!!

 「あひひゃあああああああああっ!!」

風船の割れる衝撃が更に彼女の刺激を強くする。
媚薬にしっかり染まった彼女のソコは風船の破片と共にイキ狂った証拠の
愛液が次々と垂れだす。

 「あはああっ!!もうあたひぃにゃにもかんがえりぇないいっ!!もっとイカせてぇっ・・!!、もっちょ・・もっちょおおお!!」

そんな彼女に次の風船が膨らみ始めた。
彼女は喜んでそれを受け入れ始めた。


 『依頼主様が参りました』

それを聞いた私は丁重に依頼主を部屋へお通しする。

 「この度はご依頼ありがとうございました・・では、こちらが商品となります。ご検分を」

そういうと私は隣の部屋へ合図を送る。
そこから出てきたのは首輪に繋がれて蕩けた表情をしたコヨテが出てきた。

 「あひっ・・・ごひゅじんらまぁ・・・もっとぉ・・もっと・・シテ・・くらさぁい・・あはっ」

彼女の下着には今でも風船を膨らませており、下着はパンパンに膨れ上がっている。

 「かなり敏感に仕上げたのでどのような行為でも喜ぶことでしょう
  ご依頼どおり、処女は残してあるのでお楽しみいただけるかと・・」

依頼主は満足そうに彼女を受け取るとお金を手渡す。

 「・・はい、確かに頂きました。またのご利用をお待ちしております」

コヨテは依頼主に連れられ、部屋を後にする。

 ・・パーン!!

 「あひゃああああああっ!!!またイッちゃあああああ!!!」

ちょうど風船が割れたのだろう、彼女の喘ぎがここまで聞こえてきた。

 「さて・・次の依頼主は・・・っと」

私は次の依頼書に目を通し始めた。

コメント>
いかがだったでしょうか?コヨテさんのリクエストに応えてみました。
あまり口調が表現されきっていないかも?ですがご満足いただければ。
他人の子相手に徹底的にやってしまった感がありますがよかったのかな・・とか思ったり
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まとめ【冒険者達の風船凌辱調】

顧客の要望に応えていく中、また新たな依頼が飛び込んできた。私はそれに目を合わせる。 「コヨテ・・ア

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No title

感想ありがとうございます。
喜んで頂けて何よりです。
もっと徹底的に・・・もし次回書く事があれば
やってみてしまってもよさそうですね

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No title

7月28日13:00コメント返信>
はい、大丈夫ですよ。
むしろ使ってあげてくださいな。

No title

ありがとうございます。
では使わせていただきます。
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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