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サヨと風船と終わらないお仕置き

サヨは気がつくと小さな部屋に閉じ込められていた。
思い当たる節が見つからない、確かはっきりとした記憶が残っているのは
数人でゲームをしていてそれで飲み物を飲んだ所までは覚えているのだが・・

 「どうしてこんな・・・とりあえず身の回りを確認しないと・・」

まず自分の両腕ががっちりと鎖で合わせて繋がれている。
足のほうにも両方壁から鎖が伸びており、身動きは制限されている。
小さな部屋だが他に何もない・・いや、数箇所に謎の空気穴が開いていた。

 「この穴は一体・・?」

そう考えていると部屋に急にガチャと何やら音がした。
何かと考えて見渡していると先ほどの穴から何やらゴムのような物体が現れた。

 「何これ・・ゴムのようなものだけど・・?」

突如現れたそれに困惑していると部屋にもうひとつの音が響き渡る。

 しゅーっ・・・

何やら空気が入る音がする。
どこからか換気でもしているのだろうか・・?
それを考えていると自分の股下に違和感を感じた。

 「えっ・・何・・ええっ!嘘・・っ!!」

ゴムのようなものは空気音と一緒に大きく膨らみだしたのだ。
そしてそれは無防備なサヨの股を無理やり開かせ、敏感な部分を撫でる様に大きくなっていく。

 しゅーっ・・・ぎゅっ・・ぎゅっ・・・

 「あっ!嫌っ!!こすれて・・変な気分になっちゃう・・!」

それが風船とわかるのは膨らんでいるゴムの色がよくおもちゃ売り場で見かける
風船の色と似ているからだ。

 「無理やり脚が・・っ!あっ!!大きくなっちゃだめっ!!こすっちゃだめっ!!」

懇願しても無機質な音はサヨの声など関係なく風船を膨らませていく。
風船が大きくこすれるごとにサヨの口から悩ましい色っぽい声が聞こえてくる。

 しゅーっ・・・ぎゅっ・・ぎゅぎゅ・・ぎちっ・・

 「あっ!!そこ感じちゃう!!あんっ!!風船が私のアソコを・・あっ!ひああっ!!」

感じていく身体が下着を濡らしていき、自然と胸の乳首すらも固く尖らせていく。
その感覚は普段自分で慰めているそれとはまったくの別物。
新しい感覚がサヨの身体を支配、魅了していく。

 「私・・風船で感じてる・・っ!ふあっ!!そこすごいっ!!あっ!!あああっ!!」

やがて感じている風船がギチギチと音を立てだす。
脚を思いっきり開かせたその姿はまるで風船に挿入されているかのようだった。

 「すごいっ・・こんなの初めて・・風船すごいっ・・あっ・・ああっ・・」

風船に感覚を奪われている間にそれに変化が起こる。

 バーンッ!!!

 「はっああああっ!!!」

風船の破裂の衝撃がサヨのアソコに響かせる。
そしてサヨの下の口からは感度の良い証の愛液がぐっしょりと下着を濡らした。
足元にはそこから垂れたものと風船の破片が混ざり合っていた。

 「はあっ・・・はあっ・・私・・風船で・・イカされ・・」

しかしそれに気を取られていたサヨは部屋の次の異変に気づくのが遅れたのだ。

 しゅーっ・・・

いつの間にか天井から青色の風船が膨らんでおり、部屋を少しづつ占有していったのだ。

 「そんな・・上からも風船が・・・どんどん・・大きくなって・・・」

大きくなっていく風船はサヨの身体にも触れ始めていく。

 ぎゅっ・・ぎゅっ・・・しゅーっ・・

 「ふああっ・・大きくなって・・ふぐっ・・んぐっ・・・」

風船がサヨの顔を包みはじめ、胸・・腰・・足に膨らんでいく。
小さな部屋に青い風船は大きく・・大きくなっていく。
風船がサヨの全身をこすりはじめ、先ほどの疼きが再燃しはじめていく。

 ぎゅぎゅ・・ぎゅっ・・・しゅーっ・・・

 (風船がどんどん・・あっ・・だめっ・・そこ弱い所・・っ!あっ!!乳首こすっちゃだめっ!!」

呼吸すら困難なほど部屋に大きくなっていく風船とこすれて感じていく身体。
サヨは二つの感覚に支配され、火照りに自然と腰が動いていく。

 (自分から風船にこすりつけるだなんて・・あっ!!でもこれが気持ちよくて・・は・・あっ!)

風船の気持ちよさに目覚めてしまったサヨはその快楽に支配されていった。
胸は柔らかさを競うように風船と下着の間で乳首をこすりあい
下は濡れた下着がずれた部分の下の口が貪欲に風船にむしゃぶりつく。

 しゅーっ・・・ぎゅっ・・ぎち・・ぎゅ・・

 (すごすぎるよっ!!もうあたま・・がまっしろになっ・・ちゃう!!)

身体も風船も絶頂を迎えようとしている。
サヨは発情したメスのように風船にしがみつく。

 (だめえっ!!またイク!ふうせんでイクよおっ!!あはああっ!!くるうううう!!!!)

 バーン!!

 「-----っ!!!」

大きな風船がサヨと部屋に響き渡る。
サヨは声にならない叫びでイカされ、身体をぐったりと力なく横たわらせる。
彼女の身体にまとわりついている風船の破片が更にいやらしさを増している。

 「あはっ・・・もうやめられないよっ・・もっとほしい・・もっとイカせて・・ほしい・・」

視線は虚ろになり、甘くトロンとした顔に発情した独特のにおいが部屋に充満していく。
やがて別の壁から新しく風船が膨らんでいく。

 しゅーっ・・・

 「また・・くるうっ・・あはっ・・きてえっ・・いやらしいわたしのぉ・・からだに・・」

風船は応えるようにサヨの身体をまたこすりはじめていく。

 「もうずっと・・このままで・・あはっ・・あたひぃ・・ひあ・・わ・・せぇ・・あはっ・・」

サヨが部屋から出れるころにはもう彼女は風船なしでは生きられない身体とされているだろう。

コメント>
管理人TAKAです。サヨさんのリクエストに応えて見ました。
なんだか肝心の巨大風船場面が少なかった気もしないでも・・と思いつつ
好き放題してしまいました(ぁ
遅くなりましたがサヨさんに楽しんでいただけたら幸いです
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プロフィール

TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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