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バルーンファイト

ここは表の世界では決して存在を表さないとある異質の空間。
少数の観客による、少数の為に用意された空間。

 「お待たせしましたお客様方、これよりショーの開催です」

その言葉と共にスポットライトが一角の部分を照らす。
そこには柱に両手両足を縛り付けられた数人の女性がいた。
猿轡をはめられ、何事かをうめいているようだが言葉は聞こえない。

観客は待っていたとばかりに女性たちを凝視する。
いや、その目はむしろ品定めといった感じであろうか。

 「今宵も選りすぐりの女性たちを選びました、それではお楽しみを・・」

そういうと機械音が鳴り始める。

 ヴィイイイイイイ・・・

その直後に猿轡が外れ、変わりに異変が起こり始める。

 シューッ・・・・

空気音が部屋に響き渡る。
そしてそれはそのまま身動きの取れない女性達の下着の中で活動を始めた。

 「ひああっ!!・・やめ・・・だめええっ!!」

 「やだああっ!!やめてっ!離してっ!!いやぁあああ!!」

 「やめてくれ・・っ!こんなこと・・は・・あううっ!!」

女性達の下着で膨らんでいるのは風船であった。
しかしただの風船ではない。
風船の中には軽く女性がイキ狂うほどの媚薬が空気と共に入り込んでいる。
あらかじめ風船は彼女達の下の口の中に仕込まれている。
膨らむごとに口を圧迫しつつ、なおかつ外に顔を出し始めていく。
もし割れたりしたらその時点で女性達の中に大量の媚薬が投入される。

 シューッ・・・くちゅ・・・くちゅ・・・

無常な音が風船を大きくしていく。
それに呼応するように女性達の叫びも艶を出していく。

 「たすけて・・っあああっ!!だめえっ!!大きくなって・・ぇっ!」

 「風船が私の中を・・ああっ!中を・・・っ!!中ぁああっ!!」

 「感じちゃうう!!感じたくないのにっ!!風船で感じちゃうっ!!!」

観客の見ている前で風船は大きくなっていき、やがては彼女達の下着から
はみ出し始めた風船が顔を出す。

 シューッ・・ シューッ・・

 「あっ!!!だめえっ!!私っ!!イクぅうう!!風船にイカされ・・され・・!」

一人の女性がもう限界とばかりの声を出す。
そしてそのまま彼女が風船を咥える力が大きくなった瞬間。

 バーンッ!!

 「はっ!!ああああああああああああああっ!!!!!」

女性の風船が割れたと同時にその女性の下着から風船の破片と媚薬と愛液が混ざった
ものが垂れていく。

 「あはっ・・はあっ・・あふっ・・あははは・・・」

もはや意識と理性は吹き飛んだらしく、媚薬の効果が全身に回り完全に
力なくだらんとなってしまった。

それを目の当たりにした他の二人は必死に抵抗をするがどうにもならない。

 「いやああっ!!こんなのいやああっ!!あんっ!!壊れたくないっ!!」

 「やだああっ!!なりたくないっ!!なりたくな・・は、あうっ!」

 シューッ・・・

ミチミチと風船が限界の音を立て始める。
逃げることも出来ずに彼女達が出来るのは助けを懇願する声と喘ぐことだけである。

下着からはしっかりと風船が見えるほどに膨らんでおり
あと少しで二人も最初に割れた女性と同じ末路を辿ることになるだろう。

 「あああっ!!もうだめえっ!!イクうっ!!イクぅうううう!!!」

 「こんなのむりいいっ!!もうだめええっ!!たすけ・・ああっ!!いやぁあああ!!」

 バーン!!

一人の女性の風船が盛大に音を立てて割れる。

 「あああああっ!!!!」

そしてそのまま下着から流れる破片と媚薬がふとももを伝って落ちていく。
理性は一瞬で消し飛び、媚薬の効果が彼女を崩壊させていた。

 「は・・・あ・・・ああ・・・あ・・・あひ・・っ・・」

最後まで残った彼女の風船はそこで膨らみを止められ
空気を抜かされていく。

 「あ・・・ああっ・・助かった・・の・・」

他の二人の壊れた姿を見て自分がそうならなかったことを安堵する。
壊れた二人は鎖を解かれ、力尽きた姿を運ばれ観客に引き渡されていく。

観客にとっては敗れた女性を掛け金で買い取る仕組みが出来ていたのだ。
連れ去られた二人はこれから別室で客によるお楽しみが待っているのだ。

勝ち残った女性はこれで助かったとばかり思っていた。
だがそれは甘い考えであった。

奥から別の女性二人が連れてこられ、同じように両手両足を縛られていく。

 「ではこれより2回戦を始めます」

それと同時に再び機械音が響き・・

 シューッ・・・

再びしぼんだ風船が膨らみ始める。

 「うそっ・・やだ・・やだよおっ!!たすけてえっ!!」

先ほどと同じ風船を使われている分、耐久力はほとんどないに等しい。
それは彼女が一番最初に脱落するという意味を含んでいた。

 「たすけ・・たすけて・・あっ・・あああっ!!!」

絶対に助からないシステムだと理解した彼女の目には自然と涙が溢れ出す。
抵抗も空しく、喘ぎをあげはじめた彼女の風船は音を立てだし、無常にも
限界を迎えだす。

 「いやっ・・やだああっ!!あああっ!!ゆるしてえっ!!!だめえええっ!!!」

風船は音を立てて彼女の中で盛大に弾けた。

コメント>
管理人TAKAです。対決系のリクエストに応えて見ました。
なんか少し違うかも・・?でも楽しんでいただけたら幸いです
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No title

リクエストに応えいただき、ありがとうございます。
楽しんで読むことができました。

結局は全員敗者になるってのがいいですね。
風船で弱った彼女たちを裏ではどんなことをされているのか、
想像させますね

No title

感想ありがとうございます。
いつもながら遅い執筆で申し訳ないです。

楽しんで読んで頂けたようでよかったです。
色々されているんでしょうね・・あんなことやこんなこととか・・

No title

いつも楽しく拝見させていただいております。

凌辱モノも良いですが、TAKAさんのラブラブ和姦モノも読んでみたいです。

具体的には、風船フェチの彼女にアレコレされちゃう・・・

風船をおっぱいに見立てててパイズリ→どんどん膨らませ

衣服内膨らませ→破裂懇願

などなど

いつも執筆されているのとは異なったジャンルですが、

こういうのもスパイスになってより凌辱モノが燃えるかもしれないです。



No title

hiroさんリクエストありがとうございます。
そして楽しく読んでいただいてありがとうございます。
そういっていただけると執筆意欲が沸いてきます。

ラブラブものは確かにそう多くは書いた事はないですね。
意見参考にしながら書いて見たいと思います。
また時間はかかるかもですが完成したときは読んでやってくださいね

No title

無理を言って、申し訳ありませんが
可能であれば
二人の女の子がゲームで
賭け金の代わりに、風船を膨らます
空気の注入量を賭け、イカセ合いしてるモノを
書いていただけないでしょうか?

自発的に始めた遊び見たいな感じで
御願いします

No title

umasioさん>
訪問ありがとうございます。
二人の子が膨らませあいでのゲームみたいなものですね。
というなら軽い気持ちで始めたというほうがよさそうですね。

リク了解です。今は一つの作品と別の作品を書いているので
少し遅くなるかもですが気長にお待ちいただけると幸いです
プロフィール

TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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