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無人遊園地での風船凌辱 オリジナル エピソード1

その夜、3人は遊園地の抜け道の前に集まった。
懐中電灯を持って、今から侵入する所だった。

 真美「じゃあ、行くわよ二人とも」

そういうと真美を先頭に抜け道を入っていく。
その後を二人がついていく形となった。
抜け道を出ると、そこはちょうどミラーハウスの裏口だった。
ここから裏口を通じて遊園地中央に出るというわけだ。

 里奈「なつかしいわね、ここを通るのも」

感慨深く里奈がしゃべる。

 かな「でも・・少し怖い・・かも」

かなが少しおどおどしながら心境を述べた。
無人かつ夜の遊園地は人気も一切なく、それでいて
独特の雰囲気を保っているからだ。

 真美「このまま裏口を出て中央に出ましょう」

そういってミラーハウスの裏口を進んでいく。
裏口とはいえ途中に若干、鏡の部屋がありそこだけは
ちょっとしたアトラクションになっている感じであった。

鏡の部屋は3人の姿を色んな方向に映し出しており
まるで3人を監視しているかのようなものでもあった。

 かな「まるで・・見られてる・・みたいだね」

かながつぶやく。

 真美「そんなことないわよ、昔はすっと通り過ぎていたのよ」

しゃべりながら安心感を保っていた。
何事も起きるわけがないのだから。
そして裏口を通過して、遊園地中央に出た。

 真美「ふうっ、出られたわね」
 かな「そうだね・・なんかいつもより怖かった・・けど」

そういって二人は気づいた。
最後尾を歩いていた里奈の姿がどこにもなかったのだ。

 真美「えっ?里奈・・?里奈はどこ?」
 かな「え・・里奈ちゃん私たちの後ろにいたはずなのに・・」

裏口は鏡の部屋があるとはいえ完全に一本道。
迷うはずはないのだ。

 真美「戻って里奈を探そう!」

戻ろうとした矢先、二人は驚きの声をあげた。
裏口の入り口が硬く閉ざされていたのだ。
さっきまで普通に開いていたのに・・。

二人は扉を開けようとしてもびくともしない。
何か強力な力に阻まれているかのように扉は開かなかった。

 かな「ま・・真美ちゃん・・これ・・どうゆうこと・・?」
 真美「わ、私にもわからないわよ、じゃあ里奈はこの中!?」

二人は扉を開けられずに里奈の元に戻ろうと右往左往していた。

・・・その頃里奈は鏡の部屋で迷い込んでいた。

 里奈「おかしいわ・・一本道のはずなのに・・?」
   「それに・・二人がいなくなった・・どこいったのかしら?」

そういいながら鏡の部屋を歩く彼女は不意に何かに両足を捕まれた。

 里奈「な・・なにっ!?」

驚いた彼女は前のめりに倒れる。
倒れた彼女が足元を見ると何か鎖のようなものが繋がっていた。

 里奈「何なのよ、これはっ!外さないと・・」

手を伸ばそうとした瞬間、彼女の両腕にも同じような鎖が繋がれた。
まさに一瞬の出来事で彼女は鏡の部屋で大の字に繋がれた。

 里奈「く・・うっ!」

もがき抵抗する彼女に頭上に何か物体が現れだした。
それは徐々に大きくなっていき鏡の部屋を少しづつ飲み込んでいく。

 里奈「な・・なんなのこれっ!」

繋がれて逃げることも出来ない彼女は成すすべもなくその物体に
徐々に押しつぶされていった。

 里奈「うぷっ!な・・なによこれ・・風船・・?」

ゴム質の触り心地はまさに風船であった。
風船は部屋の中で目いっぱい広がり彼女の身体全体を包んでいく。
やがて・・

 バーーーン!!

 里奈「うあっ!」

突如、破裂した風船は里奈に衝撃を与えた。
だがそれと同時に身体に付着した何かが里奈に異変を起こした。

 里奈「ふあっ・・身体・・熱い・・とろけちゃい・・そう・・」

だらんとした表情になった里奈は身体が熱くなるのに気づいた。
それと同時に意識もとろんとしはじめ、下着はじゅんと濡れ始めていた。

 里奈「なにこれ・・わたし・・おかしく・・なってるぅ・・」

そういう彼女の下着に何かが入り込むと空気の音と共に彼女の中を
犯し始めたのだ。

 シューッ・・

 里奈「ひゃうんっ!だめっ・・いま・・びんかんなのぃに・・ぃ!」

下着の中に膨らんでいたのは風船であった。
風船は敏感となった彼女のおまんこを強制的に拡げ、音を立てながら擦り始める。

 ギュッギュッ

 里奈「あうっ!だめぇ!そこだめっ!いまだめなのぉぅ!そこはっ!」

風船は容赦なく彼女の中で膨らみ、彼女の理性を奪っていく。
下着はすでに持ち上げられ、風船は大きくなって彼女の下着からはみではじめて
スカートをまくりあげ、大きくなっていく。

 里奈「いはっ!いいのっ!おおきいのぉ!かんじるぅ!かんじちゃうぅううう!!」

すでにとろとろになった彼女はただ風船から来る快楽だけを感じ始めた。
やがて大きくなった風船はスカートをホックを壊してスカートを脱がせた。
スカートが外れたそこには下着を目いっぱい引き伸ばして彼女のおまんこを
完全に開き、愛液を風船に垂れ流す姿があった。

 里奈「ああんっ!おおきいっ・・わたしのぉ・・なかでぇ・・おおきくぅ・・」

その風船の色は彼女の髪の色と同じ緑色だった。
やがてミシミシと音が鳴り始めると彼女も絶頂寸前まで追い込まれていた。

 里奈「ああんっ!イクよぉ!イッちゃうよぉ!イクぅううううう!!!」

 バーン!!!

ひときわ大きい音と共に風船は割れ、里奈は放心状態になっていた。
割れた風船についていた愛液が一緒に飛び散り
彼女やその周りに付着していた。

 里奈「あはっ・・ああ・・よかった・・のぉ・・あ・・ははっ・・」

放心状態の彼女に再度同じ部分に風船がセットされ、膨らみだす。
それと同時に今度は胸のほうにもセットされ同じく膨らみだす。

 里奈「ああんっ・・イッたばかりなのぉ・・だめ・・だめよぉ・・」

堕落しきった顔のまま彼女はうわごとのように口走る。
助けがこないまま彼女は鏡の部屋で風船と快楽を求めるだけの存在となっていった。

彼女が風船の虜にされていく・・それでも二人はそれに気づかず
ただ時が過ぎて行くだけだった。
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Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

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