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World break TAKA式拡張SS

ルシフルの人間界制圧は着々と進んでいった。
次々とルシフルの支配下に落ち、贄にされた女の子達の喘ぎや助けの声が
今日も地下室から響いていた。

 「いやぁあ・・・・もうやめてぇええ・・・あああっ!!」

 「たすけてっ・・やだ・・たすけ・・てえっ・・!!」

だがどんなに助けを呼ぼうともここでは誰も助けに来ない。
ただ力を奪われ、その身が快楽に染まり尽きるまで解放はありえないのだ。

そんな中、ルシフルの元にハーピスが新たな力の持ち主を報告に来た。

 ハーピス「ルシフル様、新しい力を持った女の子を発見しましたよ!」

ルシフルは書類に目を通す。
そこには、とある山岳地帯の麓にひっそりと暮らす魔女の情報だった。

 -闇の魔女、セラン-

興味を持ったルシフルは贄とする為にその山に向かっていった。


 -新黒の山・ベルグマウンテン-

そこは昼間でも薄暗く、常に闇の力を宿した人間が普通に入り込まないほどの
いわくつきな山であった。
麓の村の話では、時々そこから魔女、セランが降りてくることもあるという。
だが、闇の魔女と言われているのにも関わらず、村人は彼女に好意的だった。

 「セランさんのお陰で、山の闇も制御してくれているのでなぁ・・」

 「美人だし、スタイル抜群だよ。セランさんを抱いてみたいなぁ」

 「女の私から見ても綺麗な紫色の髪に長いすらっとした身体・・うらやましいなぁ・・」

と、総合してもセランは村人から感謝されている答えにたどり着く。
ますます興味を持ったルシフルは村人からセランの家の場所を聞くが
闇の力に惑わされて普通の人間では行った者はいないという。

ルシフルにとって闇の力は慣れているもの。
山に登り始め、魔力を辿ってセランの家を目指す。

途中、闇の眷属に襲われるものの配下の魔物たちの力で撃退に成功する。
そうしているうちにルシフルはとあるレンガ造りの家を発見する。
魔力の元を辿ってもここが一番強い。
それを感じ取ったルシフルは扉を開けてみる。

 ぎぃいいい・・・

薄暗い部屋にろうそくがぼんやりついた部屋の片隅にその人物、セランがいた。
ルシフルが近づくとセランもその気配に気づいたらしく、イスから立ってこちらに
視線を向ける。

 セラン「あらあら・・お客さんなんて始めてですよ~」

胸元に銀色のペンダント、そして吸い込まれそうな美しい紫色の瞳
美しい紫色の長い髪にローブの上からでもわかる見事なスタイル。
そのどれもがルシフルの目を釘付けにした。

 セラン「でも普通の人じゃ~ここには辿り付けないのに~」

おっとりというかのんびりした口調で話しかけてくるセラン。
ルシフルの配下の魔物に気づいたのかセランがそちらに目を向ける。

 セラン「魔物を連れるなんて・・普通の人じゃないみたいですねぇ~」

ルシフルは彼女を捕まえるために配下にセランを捕える指示を出す。
まずはパープルローパーが触手を伸ばしたが魔法障壁のようなものが
触手を防いでしまった。

 セラン「だめですよ~そんなことしちゃ~おイタするとお仕置きですよ~」

そういうとセランは手のひらから強力な闇の魔法を放つ。

 グアアアアアアッ!! ドガアアッ!!

その一撃にパープルローパーが一瞬で動かなくなる。
それをみたキングドラゴンがブレスを吐きかける。

 ゴオオオオオオオッ!!

だがやはりセランの目の前でブレスは止められてしまう。
そこからミノタウロスが斧を振り上げてセランに振り下ろすがやはり
障壁の前に寸前で止められてしまう。

 セラン「お行儀悪いですよぉ~そんなこは~っ、はいっ~」

手のひらから今度は闇の矢のようなものが発射され、ミノタウロスと
キングドラゴンを貫く。

 ギャアアアアアアアア!! グオオオオオオ!!

かろうじて耐え切った2匹だったがもはや満身創痍の状態である。
だが、ルシフルには勝機があった。
その2匹に気をとられている隙に背後に回ったルシフルはそこから
必殺の一撃を繰り出す。

 グアッ!!ヒュンヒュンズババッ!!

障壁が作動したが障壁を砕き、セランの身体に全弾攻撃を叩き込んだ。

 セラン「きゃあああああああああっ・・」

そのまま部屋の壁に打ちのめされたセランはもはやぐったりとしていた。

 セラン「はあっ・・ああっ・・すごい・・力・・ですぅ~」

正にその一撃は奥義「真・魔王剣」であった。
魔王の奥の手だけはあり、威力は底知れず凄まじいものがあったのだ。

ルシフルはセランに近づき、その身を魔力で拘束する。
そしてセランの身柄を拠点の地下牢へと移した。

また一人ルシフルの手により捕えられ、制圧されたのだ。
拠点に戻ったルシフルは早速セランの凌辱方法を部下に指示した。


コメント>TAKAです。
World Breakやってるとどーしても自分の思い浮かんだキャラとか出したくて・・
というわけでぽいずんさんの所で2位の職業だった魔法使いをアレンジして
自分でSS書いちゃいました、いいのかなぁ・・(ぁ

そしてこの後捕まったセランちゃんの凌辱タイムが始めるわけですが・・

折角だからここを読んで下さる皆さんにその処遇を決めてもらおうかな~とか思ってます。
複数あれば気に入った中からのひとつとなりますのでご了承下さい、すんません、ごめんちゃいm( __ __ )m

気に入ったものがあれば即書いていくので特に締め切りはありませんが
続編書いたら締め切りと思ってください。

コメントや拍手のどちらにでも書いていただいて結構なので
凌辱案、お待ちしておりまーす。

・・・一件も来なかったら寂しいな・・しくしく(ぁ
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No title

マナの陵辱が触手から魔力を吸われる物だったので、
セランさんは趣向を変えて、魔力を使えば使うほど快楽を与えてくるスライムなんてのはどうでしょうね?

体の表面を全身タイツのように覆い尽くしたスライム
その状態で他の魔物が襲って来るのを迎撃するために魔法を使用
しかし魔力を使うと、それに反応して全身を包むスライムが全身を愛撫し、吸着し、穴と言う穴に入り込んで来る。

体術に乏しい魔女は魔力で抗うしかなく、しかしその魔力が彼女の全身を陵辱する。
スライムを引き剥がすのに魔力を使おうとしても、全身の快感にそれどころではない。

本来自分を守る強力な力が、逆に自分を攻めて来る絶望…
そんな事を考えてみました。

No title

ありがとうございます。
なるほど、確かに面白そうな陵辱方法ですね。
いいかもしれません

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No title

作者さんのブログコメント見れなくなってって、このホームページ探すの苦労しましたwお気に入りに入れておこうっと

No title

TSさんご苦労様です、そしてお気に入りありがとうございます。
なかなか今時間取れなくて続きが書けてないですが
書けたらUPしますのでまたよろしくですよー
プロフィール

TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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