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触手地獄に堕ちる贄達の合唱 4

とある遺跡の奥深く・・そこは周りがまるで生きているかのような生物的な場所だった。
そこで行われている行為は無残なものであった。

 じゅぶっ、ずぶっずぶっ

 「・・あ・・ああ・・あ・・たす・・け・・」

 どぼっ!!ごぼごぼっ・・

 「や・・だ・・もう・・はいら・・な・・」

 ずぶずぶっ・・ずぶぶっ!!

 「こ・・わ・・れひゃ・・ひゃ・・」

既に何度も・・いや数え切れないほどに触手に犯されては液体を注ぎ込まれる。
罠にかかった7人はもはや心は崩壊しており、身体は犯されつくされていた。

 「い・・やぁ・・ああ・・・あ・・・」

 「あ・・・あっ・・・だ・・めっ・・」

もはや聞き取れないほど弱まった声から出てくる身体は白液まみれであり
お腹は妊娠しているように膨らんでいる。
いや、もう妊娠しているというほうが正しいか。
その中にはすでに実際に触手の幼体を産み落としているものもいた。
精神が強い女性冒険者達でも実際に産み落とした者たちはそれを目にした瞬間に
心が折れて、壊れてしまう。
すでに7人はその経験が済んでおり、心は崩壊していた。

 じゅぶじゅぶっ・・ずぶずぶっ・・

その様子を笑って見ている一人の女性・・。
彼女こそこの7人をここまで壊した張本人であった。

 「そろそろ次の贄が欲しいわねぇ・・ふふ・・」

怪しげな妖艶な瞳がキラリと光った。


 =数日後=

各地で出回った噂が広がっていた。
その内容は様々・・「遺跡の奥には大量の宝が眠っている」「どんな病気も治す水が沸いている」
「古代の強大な神々の武具がある」等・・確信はなけれど噂はあっという間に広がった。

勿論、我こそはという冒険者が次々とその遺跡に出かけていった。
だが誰一人そこから帰ってきたものはいなかったのだ。
その現実が更に冒険者達の好奇心を掻き立て、足を伸ばそうとしていく。
まさしく遺跡の女性の願いどおり、贄が次々と自分から来ることになってきていた。

 -ケース1- 忍者 椿の場合

椿は噂の遺跡に一人で向かっていった。忍者の中でも類まれなき強さを持ち
今回の目的は遺跡で行方不明になっている妹の楓の捜索だった。

 「一見何の変哲もない遺跡だけど・・」

モンスターを蹴散らしながらあくまで隠密に事を運んでいく椿。
そんな中椿がひとつの封印された扉を見かけた。

 「厳重な封印ね・・でもっ・・」

両手を使い、印を切る。忍者に伝わる解呪の印だ。
封印を解いて中に慎重に侵入する、なんにもなさそうな部屋だが奥で光るものを見つけた。

 「あれは・・?」

部屋に入り、その光るものを手に取る。
それは妹に・・楓に預けた短刀だったのだ。

 「やはりここで楓は・・」

念入りに探そうとした瞬間、突如周りの風景が一気に変化していく。

 「な・・なにっ!!」

警戒をしながら回りの変化を見渡す。
風景は変わり、足元は水場のような場所に変わっていく。
実際に足に触れているそれはひんやりとした実物の水なのだ。

 「こ・・これは・・?」

  しゅるしゅる!!

そう思った瞬間に足に何かが絡みついた。

 「なっ・・!!」

咄嗟に短刀を出そうとするが手にもすぐに何かが絡みつき始める。

 「くっ・・これではっ!!」

両手を塞がれ、何もできない椿。
だが口が残っている、素早く忍術を発動させる。

 「くらえっ!!」

だが、いつものように忍術は出なかった。何故と驚く前に椿の口に触手が入り込む。

 しゅるしゅる!!

 「くっ・・・うむっ・・・うーっ!!」

まるで持ち上げられるかのような態勢にされた椿に触手が下半身に伸び始めた。

 「んっ!!んーっ!!」

 びりっ!!びりりっ!!!

触手は椿の下着を引き裂くと一気に濡れていない椿の下の口に侵入を始めた。

 ずぶぶぶぶぶっ!!!

 「んーっ!!!!!!」

初めてのものを受け入れた椿の口からは初物の証の血が流れた。
だが触手はかまうことなく中をかき回し始める。

 ぐっちゅぐっちゅ・・ぐっちゅ・・

 「んっ・・んっ・・んんっ・・・」

初めてにもかかわらず、快楽が椿を襲う。
女性としての本能なのか椿のそれは触手を咥えて離さない。

 ずぶっ・・じゅぶっ・・ぐっちゅ・・

 「んっ・・・んっ・・・ん・・・んはっ・・」

顔を真っ赤に染めながら椿が感じ始める。
初めてが化け物に奪われたという感覚よりも快楽のほうが強く押し寄せてくる。
こんなものに屈してはいけないと思いながらも身体は正直に反応を見せる。

 「んんっ・・ちゅぶ・・ちゅばっ・・」

喘ぎをあげられない代わりに椿が口の中の触手を舌で舐め始める。
これじゃ足りない、もっとというおねだりのような可愛い反応を見せる。
それに答えるかのように触手の1本が楓の後ろの穴にも入っていく。

 ずぶっ!!

 「んんっ!!」

ninjya003.jpg


前と後ろと全ての穴を挿入されて犯されていく椿。
初めてであるのにも関わらず次第に腰を振り、触手を離さずに快楽を求めていく。

 「んっ・・・んっ・・・ちゅばっ・・ちゅぶっ・・んっ・・」

すっかり虜となった椿に触手が一斉に白い液体を吐き出す。

 どぶっ!!どぶどぶっ!!

 「んはああああああっ!!!」

甘い声で椿が離れた触手の口から声を上げる。
全身白液まみれの彼女は下の触手を離さないで咥えている。

 「こんなのはじめてぇっ・・おねがあぃ・・もっとぉ・・してよぉ・・」

触手におねだりするように腰を振り、口からは舌を出しはじめる。

 ずぶっ・・じゅぶっじゅぶっ・・

滑りの良くなった下の口は触手を受け入れていく。

 「あはあっ!!そこしゅごいっ!!しゅごいよおっ!!あんっ!!もっとついてえっ!!おくぅ!!」

任務さえも思い出せないほど快楽に酔いしれる椿。
妹に預けた短刀に彼女の愛液が垂れて行く。

 じゅぶじゅぶっ・・じゅぶっ・・ずぶっ・・

 「あああんっ!!そこおおっ!!きてえええっ!!!あはああっ!!いくぅううう!!!」

 どぶっ!!!どぶどぶっ!!

それと同時に下の口から大量の愛液を放出する椿。
短刀を完全に赤と白に染め上げ陵辱の証を立てる。

 「やめちゃらめぇ・・もっとしてぇ・・・おねがあぃ・・・せつなく・・なるのっ・・」

目は完全にトロンとしており、触手を迎える準備を身体全体で示す。
そのまま大量の触手が彼女に伸びていく。

 「あはあっ・・いっぱいきたぁ・・ぜんぶぅ・・ここに・・いれてぇ・・・」

ヒクヒクした下の口を見せるように身体で表現する。
そこに一斉に群がる触手たち。

 ずぶぶぶぶっ!!!ずぶっ!!

 「あああああっ!!!たくさんっ!!ふといのぉお!!すごいのおおっ!!あんっ!!きたああああっ!!」

椿が完全に堕ちるまでそう時間はかからないだろうが彼女に悔いはないだろう。
彼女の顔はまるでこの世の全ての幸せを掴んだようないい笑顔だったのだから・・
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

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完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

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