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リミの不幸な転職試験

ふたつの前おさげに猫耳が生えているマジシャンが狩りをしていた。
時計塔でクロックを相手にFWで足止めをして詠唱を開始する。

 「ファイアーボルトッ!!」

詠唱と共に火の矢がクロック相手に降り注ぐ。
そこで彼女はふうっ・・と一息をつく。

 「これで転職できるかな・・よし、ゲフェンに行こうっと」

蝶の羽を使い、時計塔から脱出をする。
彼女の名前はリミ。
立派なウィザードを目指すために今まで頑張ってきたのだ。
そして彼女の足はウィザードの転職試験場に向かっていた。

 「では、これより試験を始めますがよろしいですか?」

 リミ「はいっ!!よろしくお願いしますっ!!」

彼女は元気よく返事をする。

 「ではまず実践訓練です。部屋のモンスターを全て制限時間内に倒すのが課題です」

彼女にとっては時計での狩りの腕もあるので問題ない試験だった。

 リミ「はい、では行って来ます!!」

そして彼女は試験会場にテレポートした。
何もない部屋でリミは神経を尖らせる。

 「では、開始をします、行きますよ」

アナウンスの声が部屋に響く。
それと同時に部屋の四方からモンスターが現れる。
現れたのはどれもこれも自分の力量で倒しきれるモンスターばかりであった。

 リミ「この程度ならいけそうね・・いくわよっ!!」

すぐに詠唱を開始して、周辺の襲い掛かるモンスターに向けて魔法が放たれる。
次々と黒こげとなって動かなくなるモンスター達。
だが、黒こげにしたと思っていたモンスターの1匹がリミに向かって飛び掛ってきた。

 リミ「しま・・った!!」

不意を突かれたリミはそのままモンスターに押し倒されるような格好で倒される。
そしてモンスターはリミにそのまま覆いかぶさるように動かなくなった。

 リミ「おもっ・・動けない・・っ・・なんとかしないと・・っ!!」

そう考えたリミに動かなくなったモンスターに異変が起こり始めていた。
他の黒こげにしたモンスター達から何やら黒い触手が生え始めたのだ。
その触手は一気に成長してリミに向かって絡み付いてくる。

 リミ「くああっ・・何よこれっ・・!!」

全身を完全に触手で拘束されて動けなくされてしまう。
更には上に覆いかぶさるモンスターが未だにどけられないので完全に動きを封鎖されたのだ。

 リミ「魔法でなんとかしないと・・ひゃああああああっ!!!」

魔法を詠唱しようとしたリミが突然大声をあげる。
触手の1本がリミの下着の中に入り込み、大事な部分をまさぐりはじめたのだ。

 じゅっ・・じゅっ・・

生々しい音が少しづつ大きくなっていく。

 リミ「ひゃあっ・・やめっ・・だめえっ・・・あんっ!!」

音と共にリミの喘ぎが口から漏れ始める。
他の触手もリミの下着の中のいたるところに伸び始める。
ブラから胸の乳首へ、耳へ、腰へ・・・
リミの肌は触手によって蹂躙されはじめていた。

 リミ「こんなのっ・・あんっ!!いやああっ・・・やだあっ・・やめてぇっ・・」

 ぐちゅぐちゅ・・ぐちゅ・・

淫らな音が更に大きくなっていく。
下着は濡れだし、乳首は尖り固くなっていきリミの身体に快楽を与えていく。

 リミ「あはあっ・・んっ・・あんっ・・・いやあっ・・むぐっ!!」

突然触手の1本がリミの口に入り込む。

 リミ「むぐっ!!んっ!!!んんっ!!」

口の中を触手に犯されていく。
触手は動きを早めたと思うと口の中に白い液体を吐き出す。

 ぶしゅっ!!ぶしゅっ!!

 リミ「んんんんんんっ!!」

思わず口の中に苦味が回ったがリミにはどうすることもできない。
そのままごくっと不本意ながらも飲み込んでしまう。

 リミ「ぷはっあっ・・・あっ・・身体が・・・あんっ・・疼くのぉ・・」

触手が口から出たリミの身体が熱くなっていく。
全身が火照り始め、今触手が触っている肌の部分がより敏感となり快楽が強く襲い掛かる。

 ぐちゅぐちゅ・・ぐちゅぐちゅ・・

 リミ「ふあああああんっ!!ああああっ!!あんっ!!あんっ!!ああんっ!!」

リミは自分でも抑えきれない衝動に駆られていた。
全身がビクンビクンと跳ね上がり、貪欲に触手の快楽を味わっていく。

 リミ「ああんっ!!あっ!!そこいいのおっ!!あんっ!!きもちいいっ!!きもちいいのおっ!!」

頬を赤く染めながらリミが悶えていく。

 ビリッ!!ビイイイッ!!

やがて下の触手がリミの下着を破り、完全に濡れたおまんこを開き始める。
ヒクヒクしている入り口めがけてより1本の太い触手が中に入ろうとする。

 くちゅ・・

 リミ「そんなおおきなの・・むりぃ・・あんっ!!あああああああっ!!!」

 ずぶっ!!ぐちゅぐちゅ・・ずぶずぶっ!!!

リミの喘ぎと共に触手が一気に中を貫通する。
初めての受け入れに白い液体と同時に処女の証である赤い血が入り交ざる。
だがリミは初めてとも思えぬ乱れ方で触手をくわえ込んでいった。

 じゅぶっ!!じゅぶじゅぶっ!!

 リミ「あんっ!!あんっ!!そこすごいいっ!!!おくにっ!!おくにくるうっ!!あんっ!!!」

すっかり触手の虜となったリミは周りを省みずにメスとしての本能に従うように乱れていく。

 じゅぶじゅぶ!!ぐちゅぐちゅ!!

 リミ「しゅごいぉっ!!そこぉ!!あんっ!!おかしくなるうう!!あんっ!!くるっちゃうぅうう!!」

大洪水となった下の方はリミの赤い液体と白い液体で大きな水溜りを作り始める。
乳首や耳・・他にも自分の感じる部分を一斉に責められ、リミの身体は限界に達していく。

 リミ「ああああっ!!!イクぉっ!!イクのおおお!!イクぅううう!!イクぅうううううう!!!!」

 ごぼっ!!ぶしゅうっ!!!どろどろっ・・・ごぼごぼっ・・

一際大きく跳ねたかと思うとリミの身体は触手によってイカされた。
中に触手の子種をたっぷりと注がれ、入りきらない部分が逆流して水溜りに水かさを増していく。

 リミ「はあっ・・・はああっ・・・あんっ・・もう・・だめえっ・・・」

リミは虚ろな瞳でイカされた気分を味わう。
しかし中の触手はいまだにリミの内部を蹂躙して犯していた。

 リミ「もうだめえっ・・・あああっ!!イッたばかりで・・むりぃ・・あんっ!!」

試験の時間切れが起こるまでリミは触手に好きなように犯され続けた。
そして時間切れで戻ったボロボロのリミの姿をみた試験官はふっと少し笑ったかのように見えた。
虚ろなリミを抱きかかえ、どこかの部屋に運び込み始める。
その部屋からまたリミの喘ぎ声が響き始める。

リミが心も身体も壊れるまでそう時間はかからなかった。
何故ならその後のリミは妊娠してしまい、魔物とも人ともいえぬ子を人知れず産み出したからだ。
女としての人生を完全に狂わされたリミに生まれたばかりの子供がリミに覆いかぶさる。

その後、リミがどうなってしまったのか・・それは誰にもわからなかった・・。
 
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

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完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

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