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戦争の裏側 ~敗者となった女性たちの惨劇~

常に争いを続け、収まることを知らない一つの大陸。
その名をエスセティア大陸。
5つの国家による絶え間なき争いは数多くの戦士を生み出し
そして数多くの歴史を刻み続けていった。

この大陸で起きた戦争・・。
常に敵と隣合わせであり、またかつては友だったものが敵となるそんな世界。
まさしく非情の世界であり戦争の敗者で在るものたちには様々な仕打ちが待ち受けている。
男性等はまだ軽いほうであるだろう。問題は女性の方である。

戦争中でも至る所で非力な女性兵士は屈強な男性に捕まれば大抵は皆同じ目に合う。
鎧をはがされ、服を破られそしてそのまま欲望のままに犯される。
女性にとっては最大の屈辱であり、また許されざる仕打ちでもあるのだ。
だが、これでもまだ軽い部分なのだ・・、そう・・この戦争の裏側・・。
そこにはもっと過酷な運命が待ち受けているのだから・・。

どこへ通じているかはわからない暗い地下室。
ひっそりと静まり返ったその奥からは何か声のようなものが聞こえてくる。

 「・・ああっ・・だめぇっ・・」

 「・・ゆるしてぇっ・・ああっ・・」

女性の声であろうその部屋の中では戦争で敗れ、不幸にも捕らえられた女性たちがあえぎ声をあげていた。

 「いやぁああ・・・・やめてぇっ・・・おねがいっ・・・」

 「たすけてぇっ・・あんっ・・・やだあっ・・もういやぁ・・・」

そこには様々な女性たちが鎖で拘束され、喘いでいた。
全ての女性は服を破られ、胸を露出されている。
そして下着の中では風船らしきものが大きく膨らんでおり、女性たちをぎしぎしとこすりつけていた。

 シュー・・・ぎゅっ・・ぎゅっ・・・

 「やらぁ・・もうやめてぇ・・やらぁ・・・」

 「こわれひゃう・・・あたひぃ・・こわれひゃうよぉお・・・」

だらしなく涎を垂らし、風船から伝わりふとももからもつぅーっと愛液が垂れだしている。
かつては屈強なウォリアー達すらも風船による快楽でかつての凛々しさはすでに消えていた。

風船の素材には人間が少し肌に触れただけでも気が狂うほどの媚薬が混合されていた。
そして膨らんだその内部にも同じ素材が粉末で流し込まれているのだ。
おまんこを風船で強制的に開かされ、内部に少しでも風船が侵入してしまえば
媚薬の効果でまるで気が狂うほどの快楽が彼女達を襲い始める。
ましてや風船がその状態で割れてしまえば女性達の精神は完全に崩壊してしまうだろう。

女性たちがこのように捕まり、凌辱されているのは訳がある。
この世界において通貨とはゴールドの他にリング、そしてオーブと呼ばれるものが存在する。
ゴールドは一般市民でも通じる通貨・リングとは戦争で得ることができるいわば報酬。
そしてオーブは入手経路が難しく、その価値はリングやゴールドの比ではない。
オーブでしか入手できない特別なものもあり、その存在は希少価値なのだ。

凌辱を受けている女性たちはこのオーブの為に捕らえられているのだ。
風船は女性の処女を奪わずに、純潔を保ちながら壊すことができるシロモノである。
そしてその女性たちを売買する人物達がいる。
純潔な女性たちはそれを求める客達に大変喜ばれるのである。
それこそ、貴重なオーブを支払ってでも手に入れたいほどの・・。

いうなれば女性たちは風船で壊されて売りさばかれる。
オーブの為に次々と女性たちは犠牲となっていくのだ。
幸いにも戦争の敗北した女性たちを捕らえるのは容易であり
披露しきったなるべく美人だけを選別し捕らえ気絶させて運び込む。

そして繋がれ、風船をセットされて凌辱を開始させられてしまう。
この部屋だけは風船は悪魔の道具であり、女性達の最大の絶望でもあるのだ。

 「いやぁあああ・・やめてぇっ・・・はあああっ!!ふ・・ふくらむぅうう!!!」

 「やだやだやだぁっ!!ああっ・・ふくらんじゃだめえっ・・・ひゃああっ!!!」

新しく捕らえられてきた女性達の悲鳴が聞こえ出す。
そしてその横で壊れる寸前の女性の声が響く。

 「ああああっ・・・またイクぅう・・・あああっ!!・・いやああああああ!!!」

 バーン!!

 「ふあああああっ!!!」

風船が割れ、そのまま糸が切れた人形のようになってしまう。
それを見ていた先ほどの女性たちも必死で許しを請い始める。

 「やだやだっ!!ゆるしてっ!!あああっ!!こないでっ・・ふうせん・・やだあっ!!」

 「やめてっ!!まだ好きな人ともエッチしたことないのにっ!!ひゃあああ!!!」

風船は無常に彼女達の中で膨らみ、入り口をこじあけはじめる。
媚薬の成分が彼女達を襲いだす。

 「ふああああっ!!あついいっ!!おかしいのぉお!!あそこがぁあ!!ジンジンするのぉお!!」

 「はああああっ!!!くるっちゃうよぉお・・こんなのだめえっ・・いやあああっ!!」

だが風船は彼女達の仲に侵入しながら大きくなり、ついに限界が訪れ始めた。

 ミチ・・ミチ・・ミチミチ・・

 「うそっ・・いやぁっ・・あんなふうに・・なりたくないっ・・」

 「ゆるして・・くださいっ・・いやああっ・・やめてっ・・おねがいっ・・・」

そして・・

 バーン!!

 バーン!!

 「はあああっ!!!」

 「ひゃぁあああああ!!!」

二人の悲鳴が一斉に聞こえ出す。
中で割れた風船は彼女達にしっかりと媚薬の効果を与えだしている。

 「じんじんしゅりゅ・・・あひゃあ・・・あはは・・・」

 「あたま・・ぼーっと・・してきたのぉ・・・」

そしてすぐにも次の風船が膨らみだす。

 「あははっ・・きたのぉお・・・また・・きたあっ・・」

 「もう・・・だめえっ・・あは・・あはは・・あははっ・・・」

彼女達もほどなく人形のようになるであろう。
そしてその後の運命は・・・もはや誰も知るものすらいないのだから・・
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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