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ミスラのとある受難

 「あう・・今日も色々失敗しちゃったなぁ・・」

少し落ち込んでうなだれている一人のウィザードがいた。
2本のアンテナとおさげが印象的のミスラというウィザードであった。
本人の魔法の腕前は確かなものがあるのだが、肝心なところで失敗をよくしてしまう。
相方のハイプリーストのクオンという男性がいるのだが
サポートをしてもらっていても失敗をしてしまう。
もはや天然とまでいえるほどの行動は相方すらもはや折り込み済みのような気持ちでいるのだ。

少し一人になって色々考えてみる。
このままじゃだめ、失敗を無くすように頑張らないとっ!!
そう考えたミスラは一人でアルデバランの時計塔前まで来ていた。

 「確かここの3階がウィザードには良い狩場のはず・・」

昔、クオンからそう聞いたことがあるミスラは装備を整えて時計塔の中に入っていった。
テレクリを装備して飛びながら、3階の入り口に近づいていく。
何度かテレポートを繰り返して目的の場所のWPに到達する。

 「よーし・・頑張ろっと!!」

ミスラはWPに足を踏み入れた。

WPから出た先には巨大な地底湖があるような場所だった。

 「あ・・あれ・・?ここで合っているんだよね・・3Fって・・?」

なんだか聞いていた場所と違うな~と考えていたミスラの足に何かが絡みつく。

 「ひゃあっ!!!」

そのまま足を取られてミスラはその場で転倒してしまう。
足の絡みついた先を見ると、ヒドラの色違い・・ペノメナがミスラをしっかりと捕縛していた。

 「ペノメナっ!!ええっ!!3Fに何でこんなのがいるのっ!!」

パニックになったミスラの周りに少しづつ他のペノメナが近づいてくる。
逃げないとっ!!そう考えたミスラはテレポートで逃げようとする。

 「テレポーっ!!んぐっ!!んっ!!」

突然、ミスラの口にペノメナの触手が強引にねじ込まれる。
口を塞がれ、必死に抜こうとするが相手の力が強すぎて逆らえない。
魔法を使おうにも口を塞がれては詠唱ができないのだ。

 「んっ!!・・・んんっー!!」

暴れるミスラの身体に次々と触手が絡み付いていく。
触手は彼女の身体を這いずり回り、服の中にも侵入してくる。

 「んんっ!!んんっ!!」

気持ち悪い感じを全身で受けながらミスラは必死に抵抗する。
しかし、突然ミスラの口の中で何かが吐き出される。

 「んっ!!んぐっ!!」

何か液体のようなものがミスラの口の中を一気に染める。
そのまま彼女はその液体を不意に飲み込んでしまう。
直後にミスラの身体が火照り始め、顔は赤らんでいく。

 「ん・・・っ・・・んあっ・・・」

抵抗が弱くなり、ミスラの瞳がとろんと蕩けたようなものになる。
それを確認したように触手はミスラの衣服を脱がして行く。
ぷるんと胸がさらけ出され、下のほうは濡れ始めていた。
そのまま乳首に触手が吸い付き、まるで赤ん坊のように吸い始める。

 「はふっ・・・あんっ・・・むねいいのぉ・・・あんっ・・」

乳首から来る快楽はそのまま全身に伝わっていくかのようにミスラを喜ばせる。
触手はさらに濡れ始めた下の口を塞いでいる衣服をずらしはじめる。
そこにはすでに準備の出来た入り口が物ほしそうに突入を待っていた。

触手の1本が入り口に近づき、先端をあてがいはじめる。

 「ふあっ・・いれるのお・・いれちゃうのぉ・・あはっ・・はあっ・・」

全身で受け入れるかのようにミスラは自分から足をさらに大きく開いていく。
それに答えるかのように触手は口を開いて入り口を満遍なく塞ぐ。
そして触手の中からよりごつごつした触手がミスラの中に突入を開始する。

 ズブブブッ!!

 「ああああああっ!!!きたああああっ!!はいってきたよぉおおお!!!」

周りを気にせず大声で叫ぶミスラ。
触手はそんな彼女の反応を楽しむかのように中をゆっくりと、時には激しくかき回し始める。

 ぐちゅ・・ぐちゅ・・ぐちゅぐちょ・・

 「ひああっ!!そんなに中されたらぁっ!!あんっ!!おかしくなっちゃうよぉ!!」

胸と下と両方からの快楽がミスラを襲う。
彼女が感じ、身体が跳ねるごとに触手はより一層の責めを強める。
乳首は吸われすぎて固くなっており、下も上も彼女の感じた証がぽたぽたと流れ落ちてくる。

 「すごいよぉっ!!こんなのはじめてだよぉ・・!!あんっ!!ああっ!!あんあんっ!!」

ミスラの絶頂が近いのか、身体が小刻みに揺れ始める。
触手もまた彼女に凌辱の痕を残すために貯めておいた子種を根元から先端に移動させはじめる。
触手の丸く膨らんだ部分が少しづつ彼女の中をかき回している先端に移動していく。

 「ああっ!!きてるぅ!!産み付けられちゃうよぉお!!あんっ!!わたしぃっ!!ああっ!!だめぇっ!!」

膨らんだ部分が下の口の入り口に到達する。
そしてそのままぐりぐりと中に入り始める。

 「ああっ!!はいってきたよぉ!!あんっ!!しょくしゅのこだねがぁっ!!きてるのぉおお!!」

そして彼女の絶頂と同時に先端に到達した子種が彼女の中に注ぎ込まれる。

 ぶしゅあああああああ!!!

 「ひあああああああああああああっ!!!イクぅううううううう!!!」

イカされたと同時に子種がしっかりと彼女の中を埋め尽くす。
たっぷり注ぎ込まれ、そして入りきらないものは下の口から流れ落ちてくる。

 「あひゃぁ・・・あはあっ・・・あははっ・・・あはっ・・」

しかし触手の責めは終わりを見せることは無い。
続いてそのまま中の触手がミスラの中をまた一段とかき回していく。

 ぐちゅ・・ぐちゅ・・

 「あんっ・・もうだめえっ・・ゆるしてぇ・・あんっ・・」

この後、クオンが助けに入るまでの間、ミスラは触手に犯され続けてしまっていた。
彼が助けた時にはミスラは全身べとべとにされており、お腹は子供を孕んだかのように膨らみ
表情は壊れて、視線は虚ろな状態になっていた。
彼の治療によって元には戻ったものの元気になった彼女を待っていたのは
お説教という名の講義の時間だった。
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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