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風船凌辱 リリカルなのは シグナム編

 「・・・んんっ・・わ・・わたし・・は・・?」

意識が戻ったシグナムが目を覚ました場所は自分が見たこともない部屋だった。
よく見ると自分の手足にがちゃりと鉄鎖がかけられており
自由に身動きが出来ない状況にあったのだ。

 「何だこれは!一体私に何が・・!?」

意識を失う前の自分の記憶をよく思い出してみる。
確か機動六課の調査で原因不明の魔力を感知してその調査に向かったはずだった。
原因不明とはいえ、魔力は微弱であり危険度が少ないということだったので
私一人で調査に向かったのだ。

調査現場を調べても確かに微量の魔力はあったものの、脅威とも取れない
ものではあったので魔力を検地して機動六課に戻ろうとしたとき・・。

不意にその魔力が活性化して私を包み込みそのまま一気に意識を奪われた。
そして目を覚ませばこのような状況になっていたのだ。

 「とにかく、これを外さないといかんな。くうっ!」

力を込めても枷はビクともしない。
ならば魔力を使えば・・。

 「ぬ・・!な・・何故魔力が発動しないっ!」

普段どおりに魔力を使おうとしてもウンともスンとも出ない。
何度も試しても結果として変わらなかった。

 「これは一体・・!?とにかく何としてもここを脱出しない・・と?」

そこで彼女は聞きなれない音に少し耳を傾けた。
シューという空気の抜けるような音がどこからか響いてきたのだ。

 「な・・何だこの音は?どこから・・?」

音の場所を天井と気づいた彼女は天井を見上げる。
そこには何やら赤色のゴムのようなものが勢いをあげて大きくなっていたのだ。

 「あれは・・・風船・・か?」

そう気づいた彼女がそれを風船と認識した途端に風船は大きな音を立てて割れた。

 バーン!

 「!!?」

突然の破裂音に耳をつんざかれた彼女はその後、何やら
粉のようなものを吸い込んでしまう。

 「ゲホッゴホッ!!・・・何だ・・これ・・は・・ゲホッゴホッ!」

風船の中から撒き散らされた粉のようなものは一瞬で彼女を包み込む。
空気と共に舞ったその粉は彼女の器官にも容易に入り込む。
その粉の効果は一瞬にして彼女の全身に現れた。

 「な・・んだ・・身体が・・身体が・・熱く・・?」

粉の正体は強力な媚薬であったのだ。
媚薬の効果はかなり強いらしく彼女の身体が服に擦れただけで意識を持っていかれる
ほどの効果があったのだ。

 「くうっ・・・こんなことで・・くっ・・・ううっ・・」

言葉では強気を表しているものの全身に媚薬が完全に浸透した彼女は
そのすさまじい効果に気力で持ちこたえる。
いくら戦闘では無類の強さを誇る彼女でもこういう刺激には慣れておらず
もれそうになる甘い声をなんとか口の中に飲み込む。
しかしそんな彼女の態度をあざ笑うかのように次の仕掛けが発動した。

 シュー・・シュー・・ シュシュー・・

どこからともなく先ほどと同じ空気の音がした。
しかも先ほどよりも数が多い。
そこで彼女は自分の服の中に違和感を感じた。

 「な!・・・ぁっ・・・!!ふ・・服の中・・でぇ・・っ!」

突如、彼女の服のあらゆるところで一斉に風船が膨らみだした。
風船は音と共に大きくなっていき、媚薬に侵されている彼女の身体を
容赦なく擦り付ける。

 「はうっん!ダメだ・・膨らむな・・やめろぉ・・あぐっ!」

次々と膨らむ風船。
風船は彼女の胸の部分にも膨らんでおり、より敏感になった乳首を更に擦り付ける。

 「ひゃふうっ!そこは・・感じすぎる・・!あっああっ!!」

容赦のない複数の風船が彼女を刺激する。
やがて彼女の服のあらゆる部分が膨らみ出し服の至る所に凸凹が出来上がっていく。

 「ああっ!そこだめだ!あんっ!気持ちよくなるわけにはっ・・・うああっ!」
 「真っ白になる・・・気持ちよくされる・・あっあっ・・あああああっ!!」

徐々に風船はミチミチと音を立て始める。
服の中では沢山の風船が彼女の空き部分を占領していき、彼女の身体すらも
押し込んでいくように膨らみ続ける。
風船のもたらす刺激に彼女は理性を持っていかれる寸前であった。

 「ああああああ!!!おかしくなるうっ!このままじゃ風船に・・おかしくされるぅう!!」

彼女が絶頂に達しようとする次の瞬間。

 バーン!バーン! バン!バン!バーン!

 「ひゃあうっうううううう!!!」

彼女の中で膨らんでいた風船が次々と音を立ててはじけていく。
1個1個はじけるたびに彼女は大きな刺激を受け、意識を奪われそうになった。

 「あふぅ・・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」

両方の口からはすでに涎が垂れて服にシミを作っていた。
下の口も達した勢いで下着がぐっしょり濡れていた。

 「あ・・・あぁ・・ふう・・せんで・・わ・・たし・・は・・ぁ・・」

意識が朦朧とする中で彼女はとあることに気づいた。
あれだけ大量に膨らんでいたのに何故下の口には1つも膨らまなかったのだろう?
先ほどまで膨らんでいた風船は彼女の下の口の部分以外のほとんどで膨らんでいたのだ。

だがその理由はすぐに身体で理解した。

 シューッ!

大きな空気の音が聞こえたと同時に彼女の下の口の中でひとつの風船が膨らみだしたのだ。

 「やめ・・あっ!もうイッたばかり・・なのに・・そこはダメ・・・あっ!」

下の口の中に潜んでいた風船は彼女の下の口を一気に押し広げだす。
ほどなく彼女の中は風船で覆い尽くされ、大きくなる風船が下着からひょっこり顔を出し始める。
男根以上の大きさの刺激と中の刺激に彼女が大きな声をあげて喘ぎだす。

 「あうう!おおきい!おおきすぎるっ!わたしのなかが・・・おかしくなるぅ!」
 「だ・・やめ・・ああっ!そんな・・はりきらな・・あっ・・ああああっ!!」

下着から顔を出した風船は彼女の髪色と同じ色であった。
下の口の愛液がたっぷり垂れている風船が彼女の瞳に大きく映りだしていく。

 「ああっ・・ふうせ・・ん・・・わたし・・のものが・・たくさ・・んんっ!あああっ!」

ほどなく下着と下の口を全て占領した風船は更に大きくなろうとしていた。
彼女はすでに理性が無くなっており、風船から来る快楽だけを求めていた。

 「いい・・!そこおっ・・もっとぉお!!おおきくぅ!わたし・・をぉ!おかしくしてぇええ!!!」

その直後

 バーーン!!

今までの風船より一際大きく割れた音が部屋中に響いた。
破片は彼女の下着の中と下の口の中に残り、彼女の愛液で白色があちこちで加わっていた。
完全に放心し、理性を失った彼女は風船の余韻を確かめているかのように目は意識なく天井を
見上げていた。

 「あ・・はぁっ・・はあっ・・・はあっ・・・」

そこにはかつてのヴォルケンリッターとしての姿はなく
ただ、風船によって誇りを快楽に書き換えられた一人の女性の姿だけが残っていた・・。
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

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完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

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