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黒い欲望・壊れるモノたち 序章

 「コワシタイ・・アノエガオヲ、カイラクデミタシタイ・・」

俺の心にいつしか芽生えだしたもの・・。
それは、黒く大きな念となり増幅され蓄積されてきた。

あの女性に・・子供達の中で微笑むあの聖職者に出会ってからだ・・。
一目見たその時から突如この感情が心にはこびりはじめた。
傷ついた俺を癒しの魔法で回復してくれたあの笑顔・・。
その笑顔を快楽で満たし、壊してしまいたい・・。
自分の中ではもはやそれは止められない。

そんな感情が俺の中で日々大きくなっていく。

その時だ・・あの運命の契約を交わしたのは・・。
俺は迷うことなくその契約を受け入れた・・自身の欲望に素直になるために・・。


俺は、どこの国にでもいるようなごく普通の平凡な剣士だ。
とはいえ、腕前は完全に並でありどこでも目立たないそんな存在だった。

ある日、俺はとある魔物との戦いで深手を負ってしまった。
意識が朦朧とする中、俺はとある修道院の前で倒れた。

気がつくと、俺はベッドの上にいた。

 「あっ、気がつきましたか・・よかった・・」

声の方向を見ると、茶色のポニーテールをした聖職者がいた。
見たところ、俺を看病してくれたのだろう。
この修道院で生活している彼女の名前はシュリンと言った。
子供達にも非常に人気で慕われており、この辺りでは有名な聖職者なのだと後に知った。

怪我が治るまで懸命に介抱してくれた彼女を、俺はいつしか好意という感情を抱いた。
だが、俺はどうしてもその好意を伝えることができなかった。
勇気がなかったといえば嘘になるが結局、完治するまでに言い出すことは出来なかった。

 シュリン「元気になって良かったです、あなたの旅に神のご加護がありますように・・」

シュリンは再び旅に出る俺を祈りながら見送ってくれた。
この時から、俺の中に後悔という感情が黒くにじむようになってくる。

 -何故好きと言えなかったー

 -他の男に彼女を奪われてしまうのかー

そんな事ばかりを考えてしまうようになり、遠目から彼女を見守る毎日が始まった。
彼女の笑顔で子供達が喜ぶ。
それを見ているだけで更に感情は黒くなっていく。

そんな日々を過ごしていた俺の目の前に黒い悪魔が姿を現した。
その悪魔は俺の身体の中に入り込み、黒い感情を増幅させていった。

 -コワシテシマエーウバッテシマエーメチャクチャニシテシマエー

俺の心は抵抗することもできずに悪魔にのっとられてしまった。
そして身体は悪魔の思うままに動き出す。
俺の心を読み取り、彼女を壊してめちゃくちゃにしてしまうという感情と共に・・。

 シュリン「あら?あなたはこの前の。今日はどうしたのですか?」

修道院に着いた俺を変わらぬ微笑で迎えてくれるシュリン。
そんな笑顔のシュリンに俺は自身では使えない魔法をかける。

 シュリン「・・あっ・・」

シュリンは糸が切れた人形のように倒れた。
もはや俺の意識と悪魔の意識は完全に同調していた。

 「コワセ・コワセ・アエガセロ・クルワセロ・・」

俺はシュリンを抱きかかえ、誰も見ていないのを確認して空間移動を行う。
そして俺の隠れ家・・誰も来ない、誰にもわからない洞窟の奥へ飛んだ。
気を失っているシュリンを鉄の棒に両腕を縛りつけ、両足を開かせるように固定する。

そして俺は彼女の修道服の下の部分を引きちぎる。

 ビリィッ!!

修道服の下からは彼女の白いふとももと白い下着があらわになる。
これだけでも十分興奮しているが、俺は悪魔の意識に身をゆだねる。

悪魔はシュリンの頭上と下着の中に魔法で出した風船らしきものをセットする。
彼女の下着の中でこれが膨らむと思うと、俺はぞくぞくする感覚を覚える。

悪魔の知識によるとただの風船ではないらしく、普通の女性なら触れるだけでも感じるほど
強力な成分の風船らしい。そしてその中には更に強力な媚薬が注ぎ込まれるようだ。
つまり、彼女は今から風船で壊され、喘ぎ、乱れるのだろう。
もはや想像しただけで俺のモノはパンパンになっていく。

 シュリン「・・ん・・」

シュリンが意識を取り戻しかける瞬間、悪魔は風船を膨らまし始めた。

 シューッ・・・

シュリンの下着の中と頭上の風船が膨らみ始める。
下着を少しづつ持ち上げ、伸ばしていく。

 シュリン「・・んっ・・あっ・・わ・・わたし・・あんっ!」

意識を取り戻したシュリンは自分の置かれている状況が飲み込めないまま小さな喘ぎをあげる。
その喘ぎがこれから先の快楽の道の発端となることも知らずに。

 シュリン「やっ・・どうしてこんな・・あっ、そこだめっ!!・・いやっ・・やめてっ・・」

口から拒否の言葉が出るが、それに反して身体はくねくねと腰を動かしている。
膨らんでいる風船におまんこを擦り付け、ギュッギュッと音がする。

 シュリン「こんなのだめですっ・・ああんっ!!ダメなのに・・っ・・あんっ!!」

シュリン1


吐息も少しづつ熱くなりはじめる。
そして修道服の上からでもわかるように乳首の先端が硬くなっている様子がわかる。
彼女のそんな姿を見て更に俺のモノはより一層の固さを持ち始める。

すでに風船は下着からはみ出はじめ、下着の隙間から顔を出し始める。
頭上の風船もどんどん大きくなっており、今では彼女の屋根というべき大きさにまでなっていった。
下着の風船は良く見ると、彼女の感じている証の液体がつぅーっと伝わってふとももに流れているのだ。

 シュリン「お願い・・やめてっ・・はあんっ!!こんなこと・・あんっ!感じちゃうのっ・・ああっ!!」

彼女の身体がビクンビクンと跳ねる。
風船も彼女の動きに合わせて音を鳴らす。
感じる姿と風船の音が俺の欲望を更に満たしていく。

 シュリン「いや・・ああっんっ・・おかしいよ・・っ・・あんっ!・・こんなの・・おかし・・ひゃうっ!!」

彼女が喘ぎ続けている、俺の目の前ではばかりもなく・・。
俺が待ち望んでいた場面、俺の望んだ欲望。

 「モット・・アエガセロ・・クルワセロ・・、メチャクチャニシロ・・」

悪魔のささやきが心の中を完全に支配していく。
それと同時に

 バァーーン!!

 シュリン「ふあああっ!!」

彼女の頭上の風船が音を立てて割れる。
その直後から彼女の様子に変化が訪れた。

 シュリン「あははっ!!きもちいいっ!!しゅごいっ!!あんっ!!おまんこしゅごいっ!!あはっ!!
      ふうせんがおまんこにはいってくるっ!!きゃふっ!!もっときてぇ!!もっときてぇ!!」

目の焦点が定まらなくなり、先ほどよりも激しく感じる姿を見せだす。
自分から必死に腰を振り、より一層の快楽を求めだす。

 ビリリリッ!!

俺は彼女の修道服に手をかけ、胸の部分の服を一気に引きちぎる。
予想以上に大きな胸に乳首はすでにかちんかちんになっており、先端から白い液体も出始めている。

 シュリン「おむねもいいのぉ!!ちくびもかんじるっ!!あんっ!!もっとぉ!!もっときてぇっ!!」

口からは大量の涎が垂れ出し、胸にぽたぽた落ち始めている。
色がなくなった瞳からは大量の涙があふれ出ている。
快楽の涙か悲しみの涙か・・どれとも取れないが止め処なく溢れている。

悪魔によれば頭上で割れた風船の中には人間の女が触れてしまえばどんな人間でも
快楽だけを求めるような強力なものが入っていたそうだ。
彼女はそれをさらに触れただけではなく、口・鼻等からも吸ってしまったため
完全に人格は崩壊してしまい、獣のように欲望に素直になったということらしい。

シュリン2


 シュリン「ああんっ!!いいのおっ!!もっときてぇ!もっとっ!!もっとっ!!おまんこふうせんでぐちゅぐちゅにしてぇ!!」

アヘ顔となった彼女の動きはとても以前の清楚で優しい彼女と同じとは思えないほどに変化してしまっていた。
下着の中の風船は下着をミチミチと音を立てて破ろうとしている。
彼女のふとももからはすでに大量の愛液がこぼれだしている。
やがて風船に限界が訪れ始める。

 シューッ・・ミチミチ・・

 シュリン「ふうしぇん!!ふうしぇんなかしゅごいっ!!あんっ!ああっ!!ああああああっ!!!」

 バーーン!!

 シュリン「ふにゃぁああああ!!!」

音を立てて風船が割れる。
彼女のおまんこの中に相当入り込んでいたらしく、破片が伸びた下着ごしから丸見えとなった
おまんこの中から沢山見えている。

悪魔はそのまま何か魔法を彼女に唱えると彼女の身体からひとつのきれいな光を取り出し
それを回収する。

シュリンは縛られたまま放心したままぐったりとしている。

 「マダタリヌ・・モットコワセ・・タクサンノメスを・・コワセ・・コワセ・・」

もはや俺は悪魔の指示通りに動くようにしたのだ。
この悪魔といればもっと沢山の女達を喘がせる、快楽に落とせる、壊せる。
完全に利害が一致した俺は次の獲物を求める前に気絶したままのシュリンに硬くなったモノを入れる。

 じゅぶっ・・

抵抗なく、すんなり奥に入り込む。
そしてそのまま欲望のままに彼女を犯し、支配した。

数時間後・・彼女のおまんこからは相当な量の俺の子種がどろっとはみ出していた。
これで彼女は完全に俺のものだ。もはやそれは揺るぎようがない。

悪魔の契約に乗った俺は彼女をそのままの状態で両手、両足を縛りアジトに残す。

次の標的の女を捜すこと、そしてその女を壊し、喘がせ、自分だけのものにする。
俺の心にはもはやその指示しか出ていなかった・・。
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Author:TAKA
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気分しだいで色んなものに手を出していきます。
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完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

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