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風船凌辱SS 東方 十六夜咲夜編

 「くっ・・・私としたことが油断したわ・・」

紅魔館にある日、謎の敵が侵入をした。
その敵をいち早く察知し、迎撃に出たのは紅魔館の十六夜咲夜であった。

本来であれば時を操る程度の能力と空間を操作する彼女の能力があれば
侵入者の迎撃など容易いものであった。

だが、今回の侵入者は違った。
能力を効かなかった。いや、正確には打ち消されていたのだ。

彼女自身の能力はいつもどおりに使用できているのだが
その効果がまったく表れないのであった。

こうして事実上、能力を封じられた彼女は善戦はしたものの、複数の敵に
絡め取られ、複数の敵により手足を押さえつけられ動きを封じられたのだ。

 「なんなのこいつら・・くっ、能力がどうして出ないのよっ・・!」

そうこうしてるうちに敵の手から何やらガスのようなものが彼女に噴射させられた。

 「な・・!ゲホッゴホッ!・・何なの・・これ・・」

ガスの効果はすぐに表れた。
徐々に彼女は意識が薄れていくのだった。

 「意識・・が・・・申し・・訳・・ありませ・・」

それだけを言うと彼女はぐったりと動かなくなった。

謎の敵は咲夜の抵抗が無くなったのを確認して、彼女をこの場から連れ去った。



ヒンヤリとした空気にキーンという無人の音がするとある部屋で彼女は意識を取り戻し始めた。

 「・・ん・・ここ・・は?」

やがて意識が戻りだした彼女は自分の今の現状に気がついた。

イスのようなものに縛られ、手は後ろに回され手錠をかけられており
両足には天井から伸びている鉄鎖がふとももをがっちり固定されていて
ちょうど股を広げてスカートの中身が完全に丸見えの状態にされていたのだ。

 「な・・何よこれは・・!私をどうするつもりなの!!」

強気な口調で誰もいない部屋で叫ぶ彼女。
この状態で仮に能力を使えるのだとしても動けない自分ではどうしようもない。
使おうと試みたが変化はない、先ほどと同じ現象と彼女は認識した。

そんな彼女の言葉が合図になったかのように無人の部屋で動きがあった。
どこからか伸びてきた複数の触手のようなものが彼女めがけて迫ってきた。

触手の1本は彼女の胸の部分に近づくと胸の部分の服を一気に引きちぎった。

 ビリッ!

 「なっ!・・やめなさい!!」

彼女の破れた服の部分からまぶしい白いブラが姿を現した。
その触手は更にブラに手をかけると先端のハサミのようなものでブラの中心を切った。

 ハラッ・・

ブラが力なく両側にだらんと垂れ下がり、ブラの中からほどよく膨らんだふたつの胸が顔を出す。

 「いや・・っ・・」

隠すことも出来ない咲夜は思わず顔を赤らめてしまう。
そして間髪いれずに別の2つの触手がガチッと彼女の胸を包むようにがしっと鷲掴みにした。

そして何やら乳首にちくっと針のようなものを刺すと彼女に何かを注入しはじめた。

 「なっ!何してるの・・やめて・・っ!」

注入されたものはほどなく効果を表した。
彼女の胸がいつも以上に敏感になり、触られただけでも感じるほどまで感度をあげられたのだ。

 「あっ・・む・・胸が・・・胸がぁっ・・・」

注入を終えた触手はその両胸を揉みだしはじめた。

 「あうっ!やめ・・やめてぇ!そんなの・・だめっ!」

胸に気をとられている間に今度は彼女の股めがけて伸びてくる1本の触手があった。
その触手は彼女の下着の中に入り込み、彼女の下の口めがけて飛び込んできた。

 「ひゃうっ!そ・・そこはっ!!」

しかし触手は奥まで入らずに先端を入れただけで止まった。
一気に侵入してくるかと思えた彼女からすればこの動きは何かわからなかった。

しかし次の動きでその理由がわかった。

 シューッ・・

触手の先端からゴムのようなものが顔を出し、彼女の下の口の中で膨らみだしたのだ。

 「ああっ!何・・ひ・・ひろげられてるっ!!」

膨らみ続けるゴムのようなものは徐々に下の口の中で膨らみ、彼女の中を占領し始めた。
それが風船であると彼女は気づいた。
しかし中で膨らみ、彼女の中で擦れて広がるごとに彼女は喘ぎ声をあげだした。

 「あんっ!ひろがるの・・っ!何これ・・擦れた部分が・・熱く・・ひゃうっ!」

風船のゴムの材質に恐らく媚薬が入っているのだろう。
彼女の身体に擦れる面積が広がれば拡がるほど彼女は快楽へ意識を徐々に持っていかれる。

 「だめっ・・そんな・・そんな・・私・・わたしいっ・・」

敏感にされた胸と下の口から攻められる風船の快楽に彼女は意識を奪われる。
風船はやがて彼女の中を満たし、はみ出た部分が徐々に口の外に出てきた。

 「あう!ふ・・風船が・・・私の中をっ・・あんっ!出てきちゃうよぉ!」

それは徐々に大きくなり、彼女の下着から風船が顔を出すほど大きくなり始めた。
きれいな黄色の風船が下着から顔を出し、彼女の下着の中まで占領していった。

 「どんどん・・はうっ!おおきく・・なっていく・・あんっ!ダメっ!そこダメェッ!」

やがて快楽に飲まれだした彼女の下の口は風船を伝って愛液が垂れだした。
イスを伝い、イスの下に徐々に彼女の快楽の証が溜まり始める。
その間も休むことなく風船は膨らみ続けていき、胸を揉まれ続けていた。

 「気持ちいい・・はんっ!そこぉ・・いいのっ・・あっ・・もっと・・もっとぉ!」

彼女は自分の意思とはすでに無関係に腰を振り始めた。
もっと快楽を味わいたい、もっと気持ちよくして欲しい。
今の彼女はそれだけを求めることのみの思考となったのだ。

 「いいよぉ!あんっ!風船きもちいい!!ひゃうっ!胸もぉ!すごいよぉ!!」
 「腰が動いちゃう!!お願いっ・・!もっとおかしくなるぐらい・・してぇ!!」

下着の中の風船はすでにパンパンに大きくなり、下着を限界まで引き伸ばしている。
風船がミチミチと音を立て始めているが彼女は気づかず快楽を貪る。

 「風船すきぃっ!ああっ!好きなのぉ!!いいのぉ!胸もいいのぉ!!!」

 バーン!

 「ひゃあぅ!」

限界が訪れた風船が勢いよく彼女の中で破裂した。
下着は風船によってだらんと伸びてしまい、割れて開放された下の口から
一斉に彼女の愛液が垂れてきてイスの下の水溜りを大きくする要因を作った。

彼女が余韻に浸る間もなく下の口に入っていた触手の先端に新しい風船が顔を出し
再び音を立てて膨らみだした。

 シューッ・・

 「また・・きたぁ・・きてぇ・・わたし・・もっと・・ほしいのぉ・・」

快楽に溺れ、彼女の顔はだらしなく涎を垂らしながら次の風船を身体全体で歓迎した。
胸のほうも新たにまた乳首から同じ薬を注入され、すでに揉みだされている。
乳首からは彼女のミルクが出ているのか薬なのか揉むごとに少しづつ出始めた。

 「ちくび・・しゅごいよぉ・・ふう・・せんも・・いいのぉ・・あはぁっ・・」

再び膨らみだした風船は同じように彼女の下の口の中を占領しはじめる。
その度に彼女は腰を振り、喘ぎ声をあげて快楽を求める。

彼女が風船無しで生きられない身体にされるのにはさほど時間はかからないだろう。
そして終わることなき風船の快楽の宴はまだ続く・・。
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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