FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無人遊園地での風船凌辱 オリジナル ファイナル

 真美「んっ・・わたし・・はっ・・・」

真美が気がつくとそこは遊園地でもよく見かけた
バルーンマシーンの自動販売機の前だった。

よく見ると真美の手足はヒモで完全に拘束され、寝転んだ状態になっていた。

 真美「私は・・どうしてここにっ・・あっ!!」

真美は徐々に記憶が戻っていく。
親友の二人に無理やり風船で何度もイカされ絶頂されたこと。
そしてその途中で自身は意識を失った状態になったこと。

その凌辱の証拠に、真美の下着はぐっしょり濡れており
中にゴムの破片の感覚がある。
つまり、私は風船で徹底的に凌辱されてしまい、そのまま気絶するまで
何度もイカされたということだ。

 真美「・・っ!」

そもそも私が最初、あんなことを言わなければ二人もいつものままだった。
私のいつもの好奇心が二人をあんな風にしてしまい、今に至るようになってしまった。

未だに私の身体も陵辱されすぎた影響で熱いままだ。
下の口も風船を物ほしそうに涎を垂らしている。

そんな真美の目の前にとある影が現れる。

 真美「誰・・っ!」

その姿が徐々に目に入り込む。
そして真美はその姿に驚きを隠せなかった。

 ?「お久しぶり、真美ちゃん」

そう、その姿はバルーンマシーンに描かれているマスコットの絵と
まったく同一だったのだ。
ピンク色の長い髪に、まるで魔法少女のようなピンク色の魔女服を
着ており、瞳はきれいな青色である。
年は多分私達と同じぐらいにしか見えない、そんなマスコット絵だった。

バルーンマシーンをよく見ると絵が描かれていた部分だけきれいに
切り取られたかのように黒くなっていた。

 真美「そんな・・うそでしょ・・」

目の前の現実に驚きながらも真美は聞き返す。
だが、目の前のマスコットは続いてこう言う。

 ?「真美ちゃんと約束したからねっ、みんな風船大好きになってもらうってねっ!」

そう言った彼女の後ろをみた真美。
そこには・・・

 かな「あはっ、あははっ!!もっとぉ!!もっとふうせんちょうだいっ・・あはっ!!」
 
 里奈「そこいいのっ!ふうせんだいしゅきぃっ!あんっ!そこがいいのぉ!あんっ!」

かなと里奈が下着の中に風船を膨らまされた状態で喘いでいた。
目の焦点は完全に虚ろであり、口からはだらしなく涎が垂れている。
足にはもはや滝のように愛液がつーっと伝わり、下に水溜りを作っていた。

更にその後ろには行方不明になった子もいた。
いや、他にも沢山の女の子が二人と同じような状態にされ、喘ぎのコーラスを合唱していた。

 真美「お願い・・みんなを・・みんなを元に戻してっ!!」

懇願する真美に優しく笑いながら話しかけるマスコット。

 マス「だめだよ真美ちゃん、みんな折角風船と仲良くなったんだからっ。約束破っちゃうよっ」

そういうマスコットに真美は問いかける。

 真美「私が・・あなたに・・いつ約束・・あっ!!」

真美はこの遊園地での最後の時を思い出した。


あれは、この遊園地が閉店してしまうときのことだった。
いつもの抜け道を使って一人、このバルーンマシーンの前に私は来ていた。
いつも遊園地に来るたび、この自動販売機できれいな風船を買ってもらっていた。

赤・青・黄色・緑・・

そんな色とりどりの風船をいくつ買ってもらったかわからない。
私にとってはこの自動販売機はそれだけ思い入れが強く、外せないものだったのだ。

閉店した遊園地はシーンと静まり返っている。
自動販売機も電気はすでに通っておらず、あの聞きなれた音楽もカラフルな風船も
暗くなってしまっていた。

 真美「私にとっては、あなたが一番思い出に残っているのに・・」

真美は残念そうにつぶやく。
彼女にお金があるなら引き取ることも可能だったろう。
だが、彼女は今だ学生の身分。親に頼んでも買い取りは不可能だろう。

真美は自動販売機に近づいてそっと寄り添う。
まるでその姿は今生の別れであるかのようなそんな雰囲気を出していた。

 真美「ごめんね・・もっとあなたに風船を作ってもらいたかったなぁ・・」

真美はさらにつぶやく。

 真美「あなたが作る風船で・・もっと沢山の子が風船好きになってくれるのに・・」

真美は小声で少し、感慨深く語りかける。

 真美「もしも叶うなら・・あなたにもっと沢山の人を風船好きにしてあげてほしいな・・」

勿論、それは叶わぬ願い。
ただの電気も通わない自動販売機から返答はない。

真美はそっと自動販売機を離れ、もと来た抜け道を通っていく。

彼女が遊園地を出た頃に自動販売機が光をぼうっと放ち始めた。
そしてマスコットが徐々に自販機から飛び出し、ゆっくりと大地に足をつく。

 マス「・・・真美・・ちゃん・・その願い・・叶えるね・・まって・・いて・・」

こんな状況になったなど当の本人は当然知らない。
この日以降、今回の件で行くまでは真美はここに立ち入っていないのだ。


 真美「私の願いを・・あの時聞き遂げたの・・?」

恐る恐る聞き返す真美にマスコットは語る。

 マス「あれからね、色んな子をここに連れて風船好きになってもらおうとしたんだ。
    だけどね、なかなかみんな風船好きになってくれなかったの・・
    でもある時、下着の中に風船を膨らませてみたら女の子は気持ちよいって言ってくれて
    大好きって・・だから、みんなをこの方法で風船好きになってもらったんだよっ!」

つまりだ、私のあの時の願いが奇跡を起こしたということだ。
しかし、それはこういう風船好きになってほしいということではなかったのだが。

 真美「確かに私はあの時そういった・・けどっ、こんな方法じゃないんだよっ!」

そういう真美にマスコットは首をかしげる。

 マス「でもさっき真美ちゃんも好きって大声でいってくれたしっ」

さっきとは風船で凌辱されていたときだ。
あまりにも強い快楽に、私の口からきっとそういう言葉がもれたのだろう。

 マス「今でもみんな好きって言ってくれるんだよっ!真美ちゃん、もっとみんな好きにしてあげるよっ!」

まるで子供のような純粋な笑顔。
真美にとってはその笑顔すら今では凝視できなかった。

 マス「真美ちゃんもまだまだ風船欲しいみたいだしっ!あの時みたいに笑顔見せてねっ!」

 シューッ・・・

その言葉と同時に私の下着の中が膨らみだす。
風船が再び、真美を凌辱しはじめる。

 真美「待ってっ!!だめっ・・!!やめ・・・あんっ!だめぇっ・・」

先ほどの余韻すら残っていた身体は再び、快楽を取り戻し始める。
風船が膨らみ、肌に触れるだけで私の身体は大きく跳ねる。

 真美「あんっ!だめっ・・やめて・・ああっ!!いやあっ!!やだあっ!!」

必死で抵抗しても手足は拘束されて逃げられない。
ただ、自分の下着の中で膨らむ風船の快楽に意識を飲み込まれる。
今の私にはもはやそれしか道はなかった。

 真美「あんっ!!そこはっ!!あっ!!・・だめ・・っ!!あっ・・あっ・・ああっ!!」

風船は真美の下着を圧迫しはじめる。
同時に下の口を擦りながら口を無理やり開けていく。
ゴムの感覚が真美の中にまた入り込み始める。

 真美「はいっちゃらめぇっ!!きちゃだめっ!!あんっ!!」

真美のそんな姿を喜んでみているマスコット
笑顔のままで真美を風船で堕としていく。

 真美「あはっ・・だめっ!!あふっ!!そこよわいのっ!!あんっ!!いやっきもちいいのぉっ!」

真美の理性は先ほどの影響から、簡単に堕ち始めていく。
すでに自分から腰を振っており、本能のままに風船をこすりつける。

 真美「ふうせんすごいっ!あんっ!そんなにされたら・・わたしぃ・・わたしっ!!ああっ!!」

やがて風船は下着を完全に圧迫して、ミチミチと音を立てる。

 真美「だめっ・・われちゃいやぁ・・あんっ!ああっ!!しゅごいのぉ!ふうせん・・しゅごいいいい!!!」

言葉の呂律がもはや回らないほどまで思考を犯されている真美。
風船は彼女に最高の快楽を提供していた。

 真美「あはっ!イキュう!イッひゃうぅうう!!!ふうひぇんでっ!!イクうぅうううううう!!!」

 バーン!!!

真美がイクと同時に風船も音を立てて割れる。
衝撃と同時に真美の身体も跳ね上がり、下を愛液の水溜りが出来上がる。

 真美「はひっ・・あひっ・・あはっ・・ふうしぇん・・しゅきだよぉ・・・」

瞳の色もなくなり、快楽に支配された真美の思考回路は完全に崩壊した。

 マス「真美ちゃん、もっともっとみんなに好きになってもらおっ!!」

マスコットは笑顔で真美にキスをしながら言った。


 その後・・・

 かな「あはっ!!あはっ!!りなひゃぁんっ!!きもひいいよぉ!!」

 里奈「ふうひぇんすごいっ!!あんっ!もっとすってぇ!まみぃ!あはっ!!」

 真美「あひっ!!そこしゅごいのぉ!ふたりとも・・あはっ!!しゅごいよぉ!ひもちいいっ!!」

すでに壊れた3人組は今日も下着の中に風船を膨らませながら快楽を味わう。
3人で風船をこすりあわせたり、膨らませながらひとりをいじったり・・。

そこの部屋は風船のこすれる音に彼女達の壊れた喘ぎ声が聞こえるだけの
異質な空間となっていたのだ。

そしてそれを笑ってみつめるマスコット。

 マス「もっともっとみんなに風船好きになってもらおっ!!」

それ以後、彼女達も含め姿を見たものはいない。
そして彼女達が失踪しても未だに女の子の行方不明事件は続いている。

彼女に目をつけられた子の末路は・・もはや誰も知る由もなかった。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。