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先輩プロフと後輩パラの夜の蜜月

 プロフ「ほら、そんな動きじゃダメでしょ」

ラビリンス内で的確に指示を出しているのは私より早く星界に降り立った
先輩だった。
緑色の長い髪の美人のプロフィストであり、星界に降り立った私を
ビギナー時代から導いてくれた恩人でもある。

かくいう私はパラディンとなった。
今でも動きになれない私をしっかりとサポートしてくれる。

回復魔法に補助魔法。
的確なサポートで私の不備な面を補ってくれる。
職が違うのに動きはしっかりと教えてくれる。
いつ見てもすごいなーとさえ思ってしまう。

 プロフ「タゲはしっかり受け持って!外れちゃうと後衛にいっちゃうわよ!」

 パラ「あ・・は・・はい!」

ラビリンスの敵は油断すれば簡単に倒されてしまう。
今でもフラワー型のモンスターのタゲを先輩に移さないように必死に
タゲを取る。
その間に先輩の攻撃魔法がどんどん花を焼き尽くす。
ひとつ・・またひとつと炭になっていくモンスター。
最後の1匹にトドメをさそうとしたとき、油断して気を抜いてしまった。

魔法を唱えようとする先輩にモンスターが突撃してしまったのだ。
先輩は詠唱中であり、モンスターが近づいているのに気づいていない。

 パラ「先輩っ!危ないっ!」

とっさにおさえようとモンスターに突撃する。
先輩の目の前までモンスターは迫っていた。
私は咄嗟に飛びかかり、モンスターの注意を向けようとする。
だが、フラワー型のモンスターは突如花粉らしきものを噴射した。

 プロフ「きゃあっ!・・げほっ・・ごほっ・・」

 パラ「うっ!・・ごほっ・・・ごほっ・・」

そのまま私の一撃でモンスターは倒れたものの、花粉を思いっきり二人は
吸い込んでしまった。

 パラ「ごほっ・・先輩・・大丈夫・・・ですか・・」

心配そうに声をかける。

 プロフ「大丈夫・・ごほっ・・だけど・・タゲはしっかり・・とらないと・・」

 パラ「す・・すいません・・」

さっきいわれたばかりなのにいきなり失敗してしまった・・。
落ち込む私に、優しく声をかけてくれる。

 プロフ「大丈夫よ、これからは注意すればいいんだから・・ねっ」

優しく微笑む先輩に私は安堵感を浮かべた。


その夜・・

宿屋で部屋を借りた私達は、ラビリンスでの疲れを癒していた。
もう二度とあんな失敗は侵せない・・そんな気持ちでいっぱいだったのだ。
その時、部屋をノックする音が聞こえた。

 パラ「はい?」

ドアを開けるとそこには先輩が立っていた。
でも昼間とひとつ違うのは先輩は顔を赤らめ、服はプロフ用の服ではなく
シースルーな下着を着けていたのだ。
ブラやパンティは透けており、しっかりと乳首やスジが見える。

 プロフ「身体が火照って仕方ないの・・ねっ・・しよ?」

実は夜になると先輩はいつも私の部屋に来て色々とエッチなことをするのだ。
昼の先輩の顔とは別人であり、完全に甘えた顔で迫ってくる。
最初は戸惑いもしたが、何度もしているうちに私のほうが夜の主導権を握るようになっていった。

 パラ「じゃあいつものから・・じゃないといつものしてあげないよ」

そういうと私はすでに用意したものを先輩に見せ付ける。

 プロフ「あんっ・・いじわるしないでっ・・ちゃんと・・セットしてから・・ねっ」

すでに先輩の下着は濡れ始めている。
今日のモンスターの花粉は媚薬成分もあったらしく、いつもより甘なで声で先輩が懇願する。

 パラ「じゃあ・・セットしてあげるから・・私のいつものようにお願いね」

そういうと私は下着から固くなった男根を出す。
いわゆる私はふたなりというものであり、興奮すると男根が生えてくるようになっているのだ。
花粉の効果からかいつもより固くなっている気がする。

 プロフ「あはっ・・大きい・・固そう・・今日も・・してあげるねっ・・だからぁ・・はやくぅ・・」

先輩の懇願に私はホースの先についている風船を先輩の下着の中にセットする。
先輩は下着の中で風船を入れて膨らまされるのが大好きであり、私は常に手元に用意しておくのだ。

 プロフ「あはっ・・今日の風船は緑色・・私の色なんだ・・」

セットされながら喜ぶ先輩。
セットするときに先輩の下着の中がさらに濡れているのがわかった。
手を入れてセットするときに先輩の音がくちゅくちゅと音を鳴らしている。
先輩が風船を待ちきれないといった感じだ。

 パラ「じゃあ・・うまく満足させられたら・・膨らましてあげるね」

そういうと先輩は無言でコクンと頷き、私のモノを舐め始める。

 プロフ「はあっ・・はむっ・・あむっ・・ぺろぺろ・・」

先輩の舌使いが私のモノを刺激し始める。
最近は先輩も私の感じる部分をわかってきたのか、的確にその部分を責めて来る。

 パラ「いいわぁ・・そこ・・いい・・」

 プロフ「ふむっ・・ちゅばちゅば・・はむっ・・あむっ・・くちゅくちゅ・・」

先輩のエッチな声が部屋に音となって響く。
風船を待ちきれないかのように早くしてといわんばかりの舌使いで舐め続ける。

 プロフ「ふむっ・・あふっ・・ふむっ・・」

私はそろそろいいかなと思い、片手に持っているスイッチを入れる。
すると先輩の下着の中で緑色の風船が膨らみだす。

 プロフ「あむっ!!ふううっ!!あふうっ!」

風船は先輩のおまんこを拡げながら膨らみだす。
敏感になっている先輩は風船が膨らむごとにビクンと身体を跳ねて快楽を味わう。

 プロフ「んっ!!・・んんっ!!・・あっ!!」

咄嗟に口が離れて先輩の喘ぎ声が聞こえる。
だが私はそれを逃がさずに先輩の頭を押し付け、口の中にもう一度男根を咥えさせる。

 パラ「ダメですよ、先輩。口はそのままで。じゃないとやめちゃいますよ」

そういうと先輩は目でイヤイヤとコンタクトして再び舌を使い始める。

 プロフ「んんっ!!・・くちゅ・・くちゅ・・ぺろ・・んっ・・んんっ!!」

舌を使っていても風船から来る快楽が先輩を襲う。
ほんとうは思いっきり風船で喘ぎたいところなのだろうが今日の私はいじわるをした。
頭はしっかりと押さえつけ、しっかりと舌使いをさせる。

先輩は顔を真っ赤にしながら身体を跳ね震わせ、全身で感じている。
そんな先輩をみていると非常に愛おしくなるのだ。

 パラ「せんぱい・・そこ・・もっと・・しっかり・・くうっ!!」

だんだん舌使いがうまくなっていき、私も感じ始める。
先輩のほうは風船はすでにおまんこを無理やり拡げて、中を擦っている。
シースルーから見える風船は先輩の愛液でぐちょぐちょとなっている。

 プロフ「ふぐうっ!!んっ・・んーっ!んっ!!」

必死で先輩が声をあげている。
だけど今日はこのままでイカせるつもりな私は頭をもう一度強くおさえつける。
だんだん私にも限界が来ている。
今日は先輩の口の中に出したいのだ。

 パラ「せ・・せんぱい・・そろそろ・・でま・・すっ!!」

それを承諾したかのように先輩はさらに咥え込む。
風船も下着いっぱいに膨らみ、ミチミチと音を立てている。

 プロフ「んーっ!!んん・・んーーーっ!!!」

 パラ「せんぱいっ!!でますっ!!」

私は先輩の口の中に思いっきり出す。
先輩はそれを口の中で受け止める。
そして・・

 バーン!!

風船も同時に音を立てて割れた。

先輩は快楽の虜となっていたが、口は開けずに私が出したものを口に含んでいた。

 プロフ「んっ・・ごくっ・・ごくっ」

そして出したものを音を立てて飲み干した。
そのまま私達はベッドで疲れて横になる。

先輩の下着はぐしょぐしょになっており、ベッドに垂れてきている。

そんな先輩を可愛く撫でながら私は微笑む。
先輩も顔を赤く染めながらこくんとうなずき、私の腕に包まれる。

どんな苦境でも先輩と一緒なら怖くないし、先輩を守れる存在になる。
そう決意しながら部屋に二人の寝息が聞こえ出した。
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Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

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完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

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