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無人遊園地での風船凌辱 オリジナル エピソード5

 真美「はあっ・・はあっ・・どこにいるのぉ!返事をしてぇ!」

真美は遊園地のありとあらゆるところを探していた。
目ぼしい場所やあまり目立たないところ・・。
その全てを回っても二人は見つからなかった。

 真美「・・私のせいだ・・私があんなこと提案したから・・」

今となってはあの言葉が真美に罪悪感を与えていた。
あんなことを言わなければ二人は行方不明にならなかった。
頭の中で二人に対して謝り続ける真美。

だが、ふと目を落とした場所で意外な発見が見つかる。

 真美「・・あっ!・・これかなの!」

真美が見つけたのはかながいつも使っている携帯電話だったのだ。
3人でよく見せ合いっこをしていたので見間違えるはずがない。

そして携帯の先にはメリーゴーランドがある。
もしかしてそこにかなが?
そう考えた時には携帯を持ってメリーゴーランドへ走っていた。

メリーゴーランドには動きを止めた沢山の馬の遊具がある。
その馬の上にかなが倒れていた。

 真美「かなっ!」

急いでかなの元に走る真美。
幸い、かなは気を失っているだけのようであとは特に外傷などはなかった。

 真美「よかった・・本当に・・よかったぁ・・」

かなを見つけたことで真美は思わず涙を流す。
その涙がかなの額に落ちるとかなは意識を取り戻し始めた。

 真美「かなっ!・・かなっ!!」

思わずかなを抱きしめる真美。
かなは何が起こったか理解できずにきょとんとしていた。

 かな「真美・・ちゃん・・?あれ・・私・・どうしたの?」

かなの問いに答えるようにぎゅっと強く抱きしめる真美。
まずはかなが無事だった、後は里奈を助けなければいけない。

そう思ってかなから離れ・・ようとしたときのことだった。

かなの口からこの場ではふさわしくない言葉が飛び出した。

 かな「真美ちゃん・・可愛い・・壊しちゃいたい・・ほどに・・」

そのかなの言葉に真美は困惑しはじめる。

 真美「えっ・・かな・・?なんで急にそんなことを?」

そういうとかなはすっと立ち上がる。
先ほどの瞳の色は消え、まるで壊れた人形のように光を無くす。

 かな「真美・・ちゃんもね・・壊れちゃうと・・可愛く・・なるよ・・」

そういった瞬間、かなの身体に異変が起こった。
いや、正確にはスカートの中が。

まるでスカートの中に空気が入ったかのようにスカートがめくりあがる。

 かな「あはっ・・きたよぉ・・・しゅきぃ・・だい・・しゅ・・きぃ・・」

かなはその膨らむものと同時に喘ぎ声をあげ始める。
やがてかなのスカートがめくれ、下着が見える。
そこには大きな緑色の風船が膨らんでおり、すでに風船は下着を圧迫している。

 かな「あはっ・・そこいいのぉ・・ふうせん・・こすれてぇ・・いいのぉ・・」

風船が膨らむごとに喘ぎ声をあげるかな
その状態を唖然としてみていた真美ははっと我にかえる。

 真美「何これ・・かな・・それ・・」

真美の質問が聞こえないかのようにかなは喘ぎ声をあげ続ける。

 かな「そこいいよぉ・・すってぇ・・もっとぉ・・おかしくなるぐらい・・すってぇ」

そんなかなの異常な姿を目の当たりにした真美はそっと後ろに後ずさる。
しかし不意に背後から真美は何者かに羽交い絞めされる。

 真美「な・・なにっ!」

真美が後ろを向くとそこには里奈の姿があった。
だが里奈の瞳も光は消えている。

 里奈「真美ちゃんもね・・ふうせんで・・いーっぱい・・きもちよくなろ」

そういうとちょうどお尻の部分に何かゴムのようなものが真美に当たりだす。
そこには、かなと同じように下着の中で黄色の風船が膨らんだ里奈の姿があった。

 里奈「ふう・・しぇん・・すごいぃよぉ・・あはっ・・きもち・・よすぎるよぉ・・」

羽交い絞めにされて動けない真美にかながそっと近づき始める。
よく見るとかなの手には青色の風船が握られている。

 かな「ふふっ・・真美ちゃんも・・すぐにね・・きもちよくなるんだよ・・」

抵抗する真美であったが里奈を振りほどくことが出来ない真美。
徐々にかなの手が真美のスカートの中に近づいてくる。

 真美「やめてっ!二人ともっ!お願いっ!目を覚ましてっ!!!」

必死に叫ぶが真美の声は届いていない。
かなの手が真美の下着の中に入り始める。

 真美「かな!やめてっ!いやっ・・助けてっ!!」

風船は真美の下着にセットされてしまった。
そして無常にもかなと里奈の声が聞こえだす。

 かな「これで真美ちゃんも・・おそろいだよ・・」

 里奈「一緒に気持ちよくなろうね・・真美ちゃん・・」

そういうとかなの手が何かのスイッチに手を伸ばし始める。
恐らく、風船を膨らませるスイッチだ。
二人がこうなっている以上、膨らまされたらただではすまない。
必死に叫ぶ真美。

 真美「やめてぇえええ!!!いやぁあああああああああ!!!」

無常にもスイッチに手が伸び、真美の下着の中の風船が膨らみだす。
3人娘の最後の一人が、今陥落の序曲を奏でようとしていた。
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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