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風船凌辱 リリカルなのは シグナム編 Part2

 シグナム「くっ・・まさかこの私がここまで・・」

剣の騎士、シグナムが苦戦していた。
決して彼女が弱いのではない、彼女の剣戟はすさまじくいかなる敵を
一刀の元にたたき伏せる程度の力量は備えていた。

だが、今回ばかりは相手が悪かったのだ。
相手は容姿がシグナムそのもの。
姿だけではなくその剣戟も全て同じほどの技量をもった相手だ。

更にはこの偽シグナムは闇の書の力を何故か持ち合わせており
闇の書の力が分離され、リィンフォースの力を得られないシグナムでは
完全に力負けしてしまうのだ。

 シグナム「しかし・・ここで引くわけには・・っ!」

そう自分に言い聞かせて立ちあがろうとするシグナムの目の前で
偽シグナムはすでに技を放とうとしていた。

 偽シグナム「・・紫電・・・一閃!」

すさまじい衝撃波の中にシグナムは声をあげることなく飲み込まれた。
シグナムの意識はそこで途絶えた・・。


 シグナム「・・・っ・・」

しばらくしてシグナムが意識を取り戻す。
だがシグナムは自分の身体に違和感を感じていた。
自身の下半身に何かを入れられている。
更には胸のほうも揉まれている感覚に気がつき始める。

 シグナム「・・なっ!なんだ・・これは・・っ・・くっ!」

シグナムはようやく己の状況を理解した。
偽シグナムが背後からシグナムに抱きついており、その両手は胸を掴んでおり
また下の口には偽のものと思われる男根が生えており、それがシグナムに挿入されていたのだ。

 くちゅ・・ずぶっ・・ぐちゅぐちゅ・・

 シグナム「うあっ!・・やめ・・っ・・ろぉ・・あうっ!」

すでに意識を失っている間に相当身体を慣らされていたらしく、下の口は貪欲に偽者のそれを
涎を大量に垂らしながらむさぼっている。
胸のほうも乳首はすでに固くなっており、敏感になった部分を容赦なく攻められる。

 むにっ、むにむに・・

 シグナム「だめだ・・っ!そこは・・そこは・・っ!あっ・・ああっ!」

なんとか理性を保とうとするが襲い来る快楽の波がそれをかき消してしまう。
偽者は無言のままシグナムを容赦なく犯していく。
偽者の男根がシグナムの中を容赦なくかき回していく。
その度にシグナムは色っぽい声をあげる。

 ぐちゅぐちゅ・・じゅぶじゅぶ・・

 シグナム「はううっ!やめ・・あんっ!ああっ!・・あ・・・ああああああっ!!!」

かき回されるたびに、胸を愛撫されるたびにシグナムは身体を震わせて反応する。
そんなシグナムの中に異変が始まり始めた。
偽者の先から何か異物が膨らみ始め、シグナムの中を圧迫しはじめたのだ。

 シグナム「ひうっ!なんだ・・っ・・わたしのっ・・なかでっ・・なにか・・がっ!」

中の物を例えるなら風船が相応しいのだろうか?
シグナムの中をかき回しながら中をどんどん占拠していく。
やがて大きく膨らんだそれはシグナムの子宮口まで到達し、無理やり子宮口をこじあけようとする。

 シグナム「うあああっ!なかに・・はいってくるなぁ・・!やめろぉ・・やめ・・っ・・あんっ!」

必死の抵抗も空しくシグナムの子宮口は開かされ、子宮の中に風船が入り込み犯していく。
完全に味わったこと無い感覚にシグナムは理性が壊れかけ、新たな快楽に飲まれだす。

 シグナム「ひゃうっ!なかでおおきく・・ふくらんで・・っ・・ああっ・・ああっ!!」

偽者は表情を変えることなくシグナムの中を蹂躙する。
胸はすでに全てが感じるようになり、下の口からはぼたぼたと大量の愛液が吹き出ている。

 シグナム「こんなかんじ・・はじめてだ・・っ!あんっ!きもちいい・・っ!おかしく・・なるっ!あっ・・ああああっ!」

時間はかからずにシグナムの子宮内を風船が完全に満たしてしまった。
それを合図としたのか風船の中に何か液体が注ぎ込まれる。
それが何であるのか?それすらもはや考えられずにシグナムは快楽の波に飲まれていた。
やがて風船の中が液体に満たされ、シグナムがイキかける瞬間。

 ボンッ!

 シグナム「うああああああああああああああっ!!!」

中の風船がはじけ、シグナムの中を液体が一気に満たしていく。
子宮内も完全に液体を注入されたシグナムの身体にすぐに異変が生じる。

 シグナム「うあ・・っ・・わたしの・・おなかが・・ふくらん・・で・・」

意識が朦朧としているシグナムのお腹が急速に膨らみだす。
それはまるで妊婦のような赤子を身ごもったかのような姿になっていった。

 シグナム「まさ・・か・・わたし・・の・・あか・・ちゃん・・?」

子宮内に送り込まれたのはすぐに種付けを完成されるほどの強力な液体だったのだ。
シグナムの身体にすぐに対応し、新たな命を芽生えさせたのだ。

 シグナム「ああ・・っ・・そん・・な・・・・そんな・・こと・・が・・っ・・」

自身の身体の出来事にシグナムの瞳から大粒の涙が止めどなく流れ出す。
偽者はシグナムの中に男根を入れたまま無表情のままシグナムを抱いている。

 偽シグナム「・・次の標的を・・狙う・・」

そういうと偽者はシグナムをその場で横にして離れる。
そして飛び立ったかと思えばシグナムとなっていた姿が変化していく。

その姿が誰になったかまではシグナムには気にすることは出来なかった。
今度はシグナムの下の口から風船のようなものが膨らみだしたのだ。

 シグナム「うああ・・っ・・わたし・・はっ・・どう・・なって・・」

やがてシグナムの口から風船が膨らむごとにお腹の膨らみが減っていく。
そして腹の膨らみが無くなった頃には下の口には大きなピンク色の風船が膨らんでいた。

 シグナム「・・・・あ・・ああ・・っ・・」

シグナムにはもはや理解はできなかった。
だがその風船はシグナムの身体から離れると少し浮かびだし、風船の形が変化していく。
そしてそれは一人のりりしき剣の騎士、シグナムと同じ姿に変わっていく。

やがてシグナムとしての姿を得たそれはその場で倒れこむシグナムに目もくれず飛び立つ。
この後、本物がどうなったかはわからない。
そして飛び立った風船だったシグナムが何をしようとしているのか。

恐ろしい事件がまたひとつ始まろうとしていた・・。
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

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完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

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