FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UHS シャルロッテ・予期せぬ快楽の宴

不浄の聖域と呼ばれ、魔族や死霊の巣窟と化したダンジョン。
この場所にひとり乗り込んだロードナイトのシャルロッテは
数多くの冒険者が行方不明となったこの地へ足を踏み入れていた。

道中の不死者や魔族を切り倒しながら進み、少しづつ奥へ侵入をしていく。

 「たああああっ!!」

 ザシュ!!

亡者を倒し、少し肩で息をしはじめたシャルロッテ。
彼女もかなりの腕前を持った人物なのだが圧倒的な物量に押され
体力が徐々に消耗していたのだ。

 「これじゃキリがないわね・・・一度帰還するべきかしら・・?」

自身の回復アイテムもほぼ底を尽き始め、蝶の羽を使って帰還しようとした
その時だった。

 にゅるっ

 「ひゃあっ!!!あ・・・足に何か・・」

足にまとわりついてきたのは見たことのない不定形の生物であった。
その外見から思いもよらぬ力を持ったそれはシャルロッテの足から上半身に
向かってうねうねと昇り始める。

 「このっ!!!離れなさいよっ!!」

身体についているために剣を使うことは出来ない。
手で引き剥がそうとしたその瞬間

 べとっ!!

 「・・っ!!!・・う・・・上からもっ!!!」

下を向いた為に上への注意を怠った結果、更なる敵の増援に気づけなかった。
 
 ぐちゅぐちゅ・・

その生物は鎧の隙間を縫うようにして彼女の身体にまとわりつく。

 「このっ!!!こんなことで・・・っ!なんとかしない・・っ!!」

彼女が自分の身体に異変を感じ始める。

 ぐちゅ・・・ジュ・・・ジュル・・・

 「いやあっ!!ふ・・・服を溶かしはじめて・・・っ!!」

鎧の隙間から布地の部分を溶かし始めたソレを必死に振り払おうとする。
が、バランスを崩してしまい逆に自身が倒れてしまう。

 「あっ!!このままじゃ・・・だ・・ダメッ!!それ以上はっ!!」

 ジュッ・・・ジュッ・・

転んだ拍子に鎧の固定部分が溶けかかっていた為、鎧部分が外れてしまう。
既に衣服の半分以上は溶けており、可愛い純白のブラとが見え始め
スカートの溶けた部分から可愛いパンティが見えてしまう。

 じゅっ・・・じゅ・・・

 「だ、だめっ!これ以上だめええっ!!!」

その下着すら溶かそうとする生物。
可愛い下着が薄くなっていき、なんとか抵抗をしようとするものの
彼女自身はその生物の力に完全に動きを止められている。

 ジュ・・・ジュッ・・・・

 「や、やだっ!!!見えちゃうっ!!!やだあっ!!」

やがてブラや下着が原型を留めぬ姿になり、彼女の大きい胸と誰にも
見せたことのない秘部が露となる。
それでもソレらは彼女の身体にまとわりつき、今度はその露になった部分に
移動を始める。

 くちゅ・・・くちゅくちゅ・・・

 「あっ!!おっぱい触っちゃだめっ!!あああっ!!!そこはまだ!!あああっ!!」

自然と瞳から涙がこぼれるが彼女にはそれだけしか抵抗する術がない。
まさぐられていくその行為を嫌々に受け止めながらもなんとか逃げる振り払う
方法を模索する。

 「このままじゃ私・・・ああっ!!・・・あっ・・な・・・何・・・?」

自分の身体が熱くなってくるのを感じる。
正確には生物がまとわりついた部分が熱くなってきているのだ。

 「あ・・・はぁ・・・っ・・・やだ・・っ・・あっ!!」

自分の口から色っぽい喘ぎが出てくる。
止めようとしてもその熱さで自然と漏れ始める。
味わったことのないその感覚に意識が流され始めてしまう。
感じる部分が更に敏感となり、周りを気にせず身体をくねらせる。

 「ひゃはああっ!!だ・・だめだめ・・っ!あんっ!!あっ・・ああっ!!」

我慢できなくなりはじめ、自分の感じる部分に生物をこすりつけるように
身体を動かしていく。
一人で鎮めるそれとはまったく味わったことがない快楽に
彼女は虜とされていく。

 「はああんっ!!!おっぱいもおっ!!アソコもぉお!!もっときてえっ!!あんっ!!」

あまりの気持ちよさにシャルロッテはまるで天にも昇る気持ちで快楽を享受する。
逃げる思考は消え、女としての快感を求めるだけに思考は支配されていた。

 くちゅくちゅ・・・くちゅくちゅ・・

 「もっとぉっ!そこおっ!!あふうっうう!!ああんっ!!あっあっああっ!!」

乳首は尖り、秘部から湧き出る愛液が彼女の周りで水溜りを作り始める。
生物は休むことなく彼女を貪り、陵辱していく。

 「あああんっ!!もうだめっ!らめえっ!!イクっ!!あたし・・イカされるうっ!!」

全身から溢れる快感は限界に達しようとしてる。
そして彼女の口から・・・身体から最大の喘ぎが発せられる。

 「あああああああああんっ!!!イ・・イクぅううううう!!!!!!」

 びくんっ!!!びくびくっ・・!!

絶頂に到達し、身体がのけぞると同時に彼女は喘ぎと共に力の全てを出し切ったように
動きを止める。

 「はあっ・・・ああっ・・・こんなの・・しゅごい・・・しゅ・・ごっ・・・」

それでも生物は彼女への陵辱を止めることはなかった。

 「あひっ・・・!もうらめっ・・イッたばか・・りでぇ・・・あんっ・・ああ・・」

言葉とは裏腹に彼女の表情をとろんと蕩けていた。
そこには騎士としての姿の彼女は消え、ただ快楽を味わい続ける女の姿が
残されたのみだった。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。