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フェイトちゃんの少しエッチな風船遊び

(・・これでいいかな?)


ファイトは口にホースを咥えると準備完了といった感じで頷いた。
こういう遊び方もあるんだな、と知ったフェイトは早速行動を実行する。

 (・・じゃあ・・始めよう・・)

そういうとフェイトはホースに自分の息を吹き込む。

 ふーっ・・ふーっ・・

長く息を送り込むことができるようにホースにも少し細工がしてある。
自分の息が何倍にもなって送り込めるようなものである。

 ふーっ・・ふーっ・・

やがて息を吹き込んだホースの先が動き始める。
それはフェイトの下半身のほうで変化を始める。
その部分が何やら少しづつもりあがっていくのだ。


 (んっ・・・きたかな・・?)

視線を下に向けて改めて確認をするフェイト。
そのまま更に息を吹き込み続ける、それに反応してその部分も大きくなっていく。

 ふーっ・・ふーっ・・

 (あっ・・わたしのなかで・・きてるっ・・)

徐々に膨らんでいくそれは風船である。
風船がフェイトの息に合わせて大きくなっているのだ。
そしてその風船はフェイトの下着の中に入れてあり、それが大きくなってきているのだ。

 ふーっ・・ふーっ・・

 (んあっ・・風船が・・肌に触れてきてる・・っ・・)

大きくなる風船はフェイトの下着をどんどん占有していく。
それに合わせて風船のこすれる音がちょっとづつ響いていく。


 ぎち・・ぎち・・ぎち・・

 ふーっ・・ふーっ・・

部屋に風船のこすれる音と息を送り込む音が支配していく。
そして新たにフェイトの吐息がそこに加わっていく。

 (あっ・・風船が・・っ・・私の・・ひろげて・・いってる・・っ・・)

風船は音と共にフェイトの下の口を広げていっているのだ。
こすれる音に彼女の下の口からも何か液体が付着して垂れ始めていく。

 ぎちぎち・・ぎち・・

 (ああっ・・なんか・・いいっ・・きもちいい・・かもっ・・)

 ふーっ・・ふーっ・・

風船は更に大きくなり、とうとうフェイトのスカートから顔を出し始める。
赤くきれいな風船は下着を限界まで伸ばし、彼女の液体と共に姿を現していく。


 (あんっ・・いいよぉ・・われちゃうのこわいけど・・きもちいいっ!!)

 ぎちぎちぎち・・・ぎちぎち・・

 ふーっ・・ふーっ・・

割れる恐怖以上にフェイトは風船の予想以上に押し寄せる快楽に身をゆだねていた。
瞳からは涙が出ているが、これは恐怖からではなく喜びからの涙なのである。

 (いいよぉ・・いいっ・・ああっ・・くせになっちゃ・・あああっ!!)

快楽に完全に身をゆだねた瞬間!!

 パァアアアアアアアアアアン!!

 「ふあああああっ!!」

風船の割れた衝撃で思わず口からホースを放してしまう。
割れたゴムの破片が足元に散らばり、下着は伸びきっている。

 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」

フェイトはすっかり放心しているが、同時に絶頂を迎えた快楽もあるため
身体はその2つの意識に完全に支配されていた。

 (こんなにきもちよいなんて・・またやってみたいな・・)

そう考えるフェイトの脳裏に友達のなのはの姿が思い浮かぶ。

 (こんどは・・なのはと・・ふたりでやってみようかな・・?)

なのはとの行為を想像したフェイトに身体は自然と喜びを見せていた。
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フェイト風船陵辱

戦いに敗れたものは選択をすることはできない。
敗北したものは無残な結果が残るのみである。

突如の謎の襲撃によって囚われの身となったフェイト。
彼女がいくら実力者であっても不意の攻撃に対応は出来なかった。
スピードで翻弄する彼女の戦法が出せずに敗北したのだ。

とある地下の一室でフェイトは捕縛されていた。
壁に大の字で張り付けにされ、なおかつ魔力すら封印されている。
魔力が使えない彼女は普通の一般人と同じ程度の力しか出せない
すなわち、自力での脱出は不可能なのだ。

 フェイト「まずはここからどうにか脱出しないと・・」

連絡も取れない状況になっている、どうにか異変はみんなが気づいてくれるはず。
脱出しようとした矢先に部屋で動くものが現れた。

 フェイト「な・・何っ!!」

それは機械で出来た触手のようなものであった。
沢山の触手がまるで生きているかのように蠢いている。
そしてそれらはフェイトにどんどん近づいてくるのだ。

 フェイト「こ・・来ないでっ!!」

しかし身体を動かすこともできないフェイトに触手はあっというまに近づいてくる。
触手の数本がフェイトに向かって一気に伸びる。

 フェイト「っ!!」

やられるっ!!と思い身構えた彼女は触手の思わぬ行動に驚いた。
触手はそのままフェイトのバリアジャケットの中に次々と侵入していった。

 フェイト「な・・何をっ!!」

驚くフェイトの衣服の中で触手が身体をまさぐりはじめたのだ。

 フェイト「くうっ・・・ううっ・・」

気持ち悪い感じが身体の中で這いずり回っていく。
フェイトは必死で耐えようとするがあまりの感触につい声が出る。
耐え続けるフェイトに触手が次の行動に移す。

 くちゅ・・くちゅくちゅ・・

 フェイト「ひやあああっ!!」

下着の中に侵入してきた1本がフェイトの下の口に触れだしたのだ。
そしてそのまま彼女の入り口をなぞるようにゆっくりと動いていく。

 くちゅ・・くちゅ・・・

 フェイト「んんっ!!!」

まだ他人に触れられたこともない大事な部分を触られ、フェイトは身体をよじる。
だが触手は入り口に何かを吹きつけはじめた。

 フェイト「ああっ!!何・・っ!!あっ・・身体が・・熱い・・?」

それが強力な媚薬であることは瞬時に理解した。
効き目が強いらしく、フェイトはもぞもぞと動き身をくねらせる。

 フェイト「あはっ・・・ああっ・・思考が・・おかしくなるっ・・」

そんなフェイトの姿を確認したのか次の行動を触手が移す。

 カチッ・・・きゅっ!・・しゅーっ・・・

 フェイト「ふぇ・・・な・・何っ・・!!」

下着の中でゴム質の何かが肌に当たり始める。
それは空気の音と共にフェイトの下着を内部から膨らましていく。

 フェイト「まさかこれふうせ・・・っ!!あんっ!!だめえっ・・ああっ!!」

風船だとは気づいたが媚薬の効果で風船が触れる部分はより感度を増していく。
やがて彼女の白いスカートもまくられはじめ、下着の中で風船が膨らんでいるのが確認できるようになる。

 しゅーっしゅーっ・・

 フェイト「こんなっ・・風船に負けな・・っ!!あんっ!!あああっ!!」

風船はフェイトの肌を音を立てて触りながら下着を広げていく。
同時に彼女の下の入り口を押し当てながら広げはじめる。
媚薬で敏感となった彼女の身体は風船が入ってくるだけでも相当の快楽になっていた。

 ぎゅぎゅ・・ぎゅぎゅ・・しゅーっ・・

 フェイト「ふあああっ!!風船がぁっ!!私のをひろげてぇっ・・・ふあああああんんっ!!」

色っぽい喘ぎ声が部屋に響く。
フェイトは風船が膨らんでいくたびに大きな喘ぎを口から放つ。
だがまだそれだけではなかった。
衣服に侵入した触手がフェイトの胸に到達し、乳首に風船らしきものを取り付ける。

 フェイト「あふっ!!乳首だめえっ!!何・・する・・の?」

そして次の瞬間、乳首に取り付けた風船が膨らみだし、フェイトの乳首をこりっと
締めながら膨らみ始めたのだ。

 しゅーっ・・しゅーっ・・きゅきゅっ!!

 フェイト「あああっっ!!おっぱいがぁっ!!あんっ!!やだあっ!!やめっ・・ひゃあっ!!」

まるで膨らむごとにフェイトの乳首からミルクを搾ろうとするような動きを始めたのだ。
風船は両胸につけられているため、まるで彼女の胸が大きくなってきているようだった。

 しゅーっ・・しゅーっ・・

 フェイト「ああんっ!!ちくびもっ!!アソコもだめええっ!!ふうせんがぁっ!!あんっ!!あああっ!!」

弱い部分を風船でどんどん責められていく。
部屋に響く空気の音と共に彼女が一層の喘ぎを響かせる。
風船はどんどん膨らみ、下着部分は既にパンパンになってはみ出している。
乳首部分も大きく膨らみ、バリアジャケットが音を立て始めている。

 フェイト「そこだめっ!!あんっ!!ふうせんがっ!!ああっ!!いやあっ!!あんっ!!」

 びりっ・・びりびりっ・・

乳首の風船が大きくなってバリアジャケットを引き裂く音が聞こえてきた。
そしてその破れた隙間からフェイトの髪色と同じ黄色の風船が見えてきている。

 フェイト「だめっ・・これいじょう・・あんっ!!わたしっ・・っ・・あっ・・ああああ・・・」

すでに媚薬の効果も相まってフェイトは上と下の両方の口から涎が垂れ始めている。
下の方は風船の間を伝ってひざに垂れて下に落ちていく。

 しゅーっ・・みちみち・・・しゅーっ・・きゅきゅ・・

 フェイト「おかしくなるうっ!!わたしぃ!!おかしくなっちゃうううう!!」

風船にすっかり感度を強化されたフェイトは身体をよじらせながら喘ぎを見せる。
ガチャガチャと手足の枷が音を立て、フェイトの必死の抵抗を抑える。

 フェイト「ああっ・・もうだめっ・・イカされるっ・・わたし・・イク・・イクぅ・・・」

感度が限界まで来ているのかフェイトの身体が一段と動く。
息遣いも荒くなり、最後の絶頂へ彼女は誘われていく。

 フェイト「イクううううう!!!ふうせんでっ!!!イクぅうううううううううう!!!」

 バーン!!!

絶頂と同時にフェイトの下着の風船は割れる。
破片をくわえ込みながらフェイトは肩で息をする。
しかし乳首の部分の風船は未だにフェイトの感度をあげていく。

 フェイト「はあっ・・ゆるしてっ・・イッたばかりで・・だめっ・・あんっ!!」

そんなフェイトにお構いなく次の風船が下の口で膨らまされていく。

 しゅーっ・・

 フェイト「もうふうせんだめえっ・・ほんとにこわれる・・っ・・やめ・・てっ・・」

涙目になりながら懇願しても機械相手には何も通じない。
風船は再び、フェイトのイッたばかりの下の口を広げながら膨らんでいく。

 フェイト「ゆるし・・てっ・・やめて・・っ・・ふうせん・・やめっ・・てっ・・」

風船が膨らんだ部分から再度電撃が走り、フェイトを責めだす。

 フェイト「ふああああああああっ!!!あああっ!!あんっ!!」

風船はどんどんフェイトの快楽を押し上げていく。
それと同時に彼女の理性を壊していく。

 ・・・数時間後・・

フェイトの足元には沢山の風船の破片が落ちている。
愛液も水溜りのように出来ており、それでもなおフェイトはまだ風船陵辱を続けられている。

 しゅーっ・・ぎゅぎゅっ・・きゅっ・・きゅっ・・

 フェイト「らめっ・・もうらめえっ・・あんっ!!ふうひぇん・・おかひく・・こわれ・・ひゃう・・」

もはや快楽のみに染まったフェイトは風船なしでは生きられない身体にされていた。
乳首の風船は最初のものからずっと同じもので未だに彼女の乳首を搾り続けている。

 フェイト「らめえ・・イクぅ・・・また・・・きちゃうううう!!!」

それと同時に再びフェイトは絶頂を迎える。もう何度も迎えたか本人も覚えていない。
視線は死んでおり、だらしなく口元から涎が垂れ続けている。
そして乳首の風船から同時に白い液体が風船の内部に放射される。
文字通り、フェイトの乳首から風船で搾乳されたミルクだろう。
すっかり風船に陵辱された彼女はもう完全に壊れていた。

 かちっ・・しゅーっ・・

機械触手が行動を止めるまで・・彼女はずっと風船漬けとなってしまったのだから・・

シグナム捕獲陵辱計画

油断していた。
完全に外見に惑わされていたのかもしれない。
その躊躇いの一瞬が私の運命を変えたのだ。

 シグナム「くうっ・・こんなことでっ・・」

明らかに一般人とも思える姿でありながらその力は凄まじかった。
首を一気に絞めあがられた私は抵抗することも出来ずに意識を失っていった。
おぼろげに途切れる意識の視界でそいつはニヤッと笑ったような感覚があった。

 シグナム「・・んっ・・んんっ・・」

徐々に意識を取り戻した私は自分が手足を拘束されていることに気づく。

 シグナム「なっ!・・これはっ・・」

目隠しをされ、視界は奪われている。
ここがどこだかわからない状況の中でカチッというスイッチ音が響く。
すると私の下半身に異常が起こり始めた。

 シューッ・・・しゅーっ・・

 シグナム「な・・なんだこれはっ!!」

下半身の下着の中で何かが膨らんでいく。
ゴム質の感覚が肌で感じる、それはどんどん私の肌に多く触れながら大きくなっていく。

 しゅー・・しゅー・・

 シグナム「なっ・・やめろっ・・・何のつもり・・だっ・・」

何のつもりだと言おうとした私だったが突然の感覚にビクンと身体が跳ねる。
ゴム質が触れた肌の部分がうずきはじめ、感度が増していくのだ。

 シグナム「くああっ・・・身体が・・熱くなる・・っ・・なぜっ・・くうっ!!」

 しゅーっ・・ギチ・・ギチッ・・

膨らむそれは下着を圧迫しはじめる。
ギチギチと布地とゴム質が重なり合い、音を立てていく。
下半身の異変に集中していた私は上半身の異変に突如ビクンと身体を動かす。

 シグナム「やあっ・・やめろおっ・・何を・・・くああっ・・」

服をたくしあげられ、空気に触れた胸の部分。
さしあたって一番敏感な乳首の部分をコリッとつねられる。

 シグナム「ああっ・・・やめろぉっ・・あんっ・・ああっ・・あっ・・」

弱い部分を責められながら下半身で膨らむダブルの快楽に心を持っていかれそうになる。
気力で耐えようとする私に次の快楽が襲い掛かってくる。

 しゅーっ・・・ぶいいい・・・っ ミチ・・ミチ・・

 シグナム「はああああああああっ!!!」

情けない声を咄嗟にあげてしまう。
乳首部分が異様な振動を受け始める。それと同時に下半身で膨らんでいるそれが
私の下の口を広げて中に入り始めているのだ。

 シグナム「やめっ・・・やめてっ・・・あああんっ!!あんっ!!感じるうっ・・!」

おそらく乳首にローターをつけられているのだろう。
胸の快楽は普段からマスターはやてに揉まれている事が多かったため以前より
敏感にはなっていた。そこへローターをつけられては感度が増幅してしまう。

 シグナム「ふああっ!!やだあっ・・だめえっ・・あんっ!!ああっ!!うああっ!!」

 しゅーっ・・ぶいいいい・・っ・・しゅーっ・・ ギチ・・ミチミチ・・

下の口にも容赦なくゴム質のものが入り込んでくる。
もはや男根を咥えたかのように固く大きくなって侵入してくる。
下着はすでにパンパンにはちきれているようで布地が音を立てて破れる寸前である。

 シグナム「やめっ!!だめえっ!!ふああっ!!そこきちゃううっ!!あんっ!!ゆるし・・あんっ!!」

もはや誇りすら崩され、快楽に飲まれた私は色っぽく喘ぎをあげるだけだった。
身体は自然に跳ね、ビクンビクンと波打つ。

 ぶいいいい・・・っ・・しゅーっ・・ミチ・・ミチミチ・・ミチ・・

 シグナム「ゆるひ・・・あんっ!!きちゃうう!!もうだめっ!!くるううっ!!いくぅううう!!!」

私に限界が訪れる時がきた。

 シグナム「らめええええええっ!!!おかしくなるううう!!!イ・・イクぅうううううう!!!」

 バァーン!!

 シグナム「はひいっ!!!」

下半身で膨らんでいたものが音を立てて割れる。
ゴム質の破片をしっかりと咥えながら私は絶頂に達した。

 シグナム「はうう・・ああっ・・あうっ・・・ああっ・・」

盛大にイッた私の姿は自分で見ることは出来ないがきっと情けない姿なのだろう。
あまりの情けなさに自然と瞳から涙が浮かぶ。

 シグナム「くううっ・・えぐっ・・・えぐっ・・」

全身が快楽に支配された中、もはや涙だけが抵抗する唯一の手段だった。
この後も私はきっとこのまま快楽漬けにされるだろう、それこそ姿が見えない何者かに飽きられるまで・・。

 シグナム(いまのすがたは・・みられたくない・・だれにもっ・・)

心でそう思った私の声はすぐに次の陵辱によってかき消される。

 シューっ・・・ ぶいいいい・・・っ・・

 シグナム「やああっ!!イッたばかりでっ・・らめえっ・・・あああっ!!」

再び下半身と乳首に同じような感覚が肌で感じられる。
もう私は自分を保てない・・。そのまま大人しく快楽に身をゆだねる選択を身体が選んでいく。

 シグナム「ひゃあっ!!ああんっ!!ああんっ!!ふああああっ!!!」

私の思考はそこで途絶えた。

雷刃の襲撃者のシグナム風船凌辱

闇の書の欠片が完全に消えずにあらゆるところで活性化を始めた。
その欠片が具現化し、闇の書の再生を行うために力を求めだした。

この異変に気づき、なのは達は手分けをして欠片の処分に乗り出した。

他の欠片が収まっていくなか、シグナムは予想出来ずにいた相手と対峙する。

フェイトに姿形が似た闇の欠片。
その名は「雷刃の襲撃者」
口調こそオリジナルとは違えど、魔力の高さはオリジナルに匹敵していた。
そしてスピードもオリジナルに勝るとも劣らない速さだったのだ。

かつて本人と戦った時でさえ、決着がつかなかった相手。
その力にシグナムは少しづつ圧倒されていく。

 シグナム「くっ・・・紫電・・一線っ!!!」

高速の早業を繰り出すが難なく避けられる。

 雷刃「あははっ!!遅いよっ!!!」

そのまま雷刃は奥義の構えに入る。

 雷刃「雷刃・・滅殺っ・・!!」

シグナムも咄嗟に反応して、奥義の構えに入る。

 シグナム「間にあうか・・っ!!」

シュツルムファルケンを繰り出そうとするシグナム。
だが、完全に対応が遅れた。
雷刃は勝ちを認めたかのように奥義を先に放つ。

 雷刃「極光・・・斬!!!」

光速の斬撃がシグナムを襲った。

 シグナム「うわぁああああああああああ!!!」

防ぎきれず、まともに奥義を食らったシグナム。
身体はもはや耐え切る体力もなく、そのまま落下していく・・はずだった。

 雷刃「拘束!(バインド!)」

だが雷刃の放ったバインドがシグナムの手足を絡めとり、拘束して空中で浮遊させる。
そして、雷刃がゆっくりとシグナムに近づく。

 シグナム「・・っ!!・・私を・・どうする気だっ」

すでに魔力や体力は底をついており、これ以上は抵抗は出来ない。
だが、言葉だけは強気な態度を取って相手を牽制する。
その反応に雷刃は何やら詠唱を唱える。

 雷刃「・・えいっ!」

ふいに放った何かがシグナムの身体に入り込む。
それらは複数であり、シグナムの身体のありとあらゆるところに侵入する。

 シグナム「なっ・・何をするつもりだっ!」

そのシグナムの返答に答えるかのように詠唱をもう一度開始する。
すると・・。

 シューッ・・シューッ・・。

突然シグナムの服の中で何かが膨らみだした、それはブラの部分、服の部分、腹の部分・・。
そう、唯一、下の下着の部分を除いて一斉膨れ上がった。

 雷刃「くすくすっ、キミは僕に負けたんだし好きなようにさせてもらうよ」

そうこういってる間にシグナムのブラが音を立てて破れそうな音を立てる。

 ブチッ!!

 シグナム「ああっ!!」

服の中でシグナムのブラが音を立てて破れた。
そのまま服の中で至る所でそれらは膨らんでおり、服すら押し上げていく。

 シグナム「こんなこと・・でっ・・あっ・・なんだっ・・身体が・・熱い・・」

膨らんで肌に触れた部分がどんどん熱くなっていく。
それは性感帯にでもなったかのようにシグナムの身体を敏感に変えていく。

 シグナム「くあああっ!!・・やめっ・・あっ・・・やめろぉ・・・っ・・」

シグナムの反応に笑いながら雷刃は言い放つ。

 雷刃「闇の書の知識の一つ、気に入ってもらえたかな?」

 シグナム「なっ・・!知識の・・ひとつ・・だと・・あうっ!!」

敏感にされながらもシグナムは返答する。
やがて服の胸の部分のチャックがミシミシと音を立てだす。

 雷刃「キミみたいな強気な女の子でもすぐに音を上げるほどの凌辱方法だよ」

やがて、膨らむだけではなくそれらがまるで肌に擦りつくかのような動きをとり始める。

 シグナム「くあっ!!うあああっ!!やめっ・・っ!!あっ・・ああっ!!ああっ!!」

敏感になった部分を擦られ、思わず喘ぐシグナム。
それらはブラを破った胸の乳首にも擦り出しはじめ、すでに硬くなった乳首を吸われるかのように
シグナムをいじりはじめる。

 シグナム「乳首だめだっ・・!!そこはっ・・あんっ!!だめだっ・・!!ああああっ!!!」

あまりの感度の強さに思わず、下の口から潮を吹くシグナム。
下着は濡れ、愛液が下着に一気に染み渡る。

それを確認した雷刃は再び詠唱を開始する。
すぐに効果が現れ、シグナムの下着の中の大事な部分がもぞもぞと動き出す。

 シグナム「そこはやめてっ・・!!あんっ!!やめてぇっ!!そこだけはぁあああ!!!」

願いも空しく、シグナムの下着の中が膨らみだす。
しかもそれはピンポイントに彼女の下の口めがけて膨らみだす。
入り口をこじ開けさせれ、膨らんだものが中に侵入しようとし始める。

 雷刃「ボクの前で、キミは今から犯されるんだよ。闇の書特製の風船にねっ」

 シグナム「やめてくれぇっ!!そこだけ・・ひゃぁああああああああああ!!!!!」

 ずちゅぬちゅ・・くちゅ・・ずちゅ・・・

膨らんだものはシグナムの中に容赦なく入り込み始める。

シグナム「うわあっ!!はいって・・くるなぁ・・っ!・・あっ・・ああっ・・・」

目には涙を浮かべてシグナムは膨らんだ風船を下の口で思いっきりほおばり始める。
まるで下の口が求めるかのように、愛液を垂らしながら膨らむ風船を受け入れる。

 シグナム「やだあっ!!風船なんかにっ・・ああっ!!だめえっっ!!」

すっかり強気な態度は消えうせ、完全に一人の弱い女となったシグナム。
服の中に膨らむものと下の口に入り込んでくるもの。
その両方がシグナムを更に追い込んでいく。

 シグナム「ふあっ!!奥にくるっ!!ああっ!!乳首も・・だめっ!!擦らないでっ!!」

さっきまで強気な女性だった姿の崩壊を喜んで見つめる雷刃。
それと同時に弱くなった彼女の身体から風船を通じて魔力を吸い取っている。

 雷刃「ふふっ、ボクの気分は最高だよ。風船を通じてキミの心が壊れていくのもわかるからね」

身体全体をびくんっと跳ね上げ、シグナムが揺れる。
やがて服のチャックが音を立てて役目を終える。

 ぶちんっ!!!

 シグナム「ああっ!!」

チャックが壊れた部分から黒い風船が顔を出す。
それと同時に敏感になったシグナムの胸もぷるんと顔を出す。

 雷刃「そんなに乳首立てて、よっぽど気持ちいいんだね」

雷刃の言葉に更に身体がビクンと大きく跳ねるシグナム。

 シグナム「はひいっ!!そんなことない・・あっ!そんなこ・・と・・はうううっ!!」

もはや抵抗の言葉も満足にいえないほどになっている。
それでも風船は未だに膨らみ続け、シグナムの乳首を擦り続ける。
それと同時に下の口の風船がとうとう最奥まで到達しようとしていた。

 シグナム「奥にっ!!奥にきちゃうっ!!だめっ!!いやぁああ!!」

その言葉もむなしく、風船はシグナムの奥を無理やり押し開け子宮まで到達する。
それと同時に下の口の風船に何かが注ぎ込まれだした。

 シグナム「いやぁっ・・なにかがぁっ・・ふうせんのぉ・・なかにぃ・・・」

それを見た雷刃は笑って言い放つ。

 雷刃「その中身はね、すぐにキミを妊娠させる液体だよ。割れたらママになるんだよ。」

その言葉にシグナムは必死で抵抗する。

 シグナム「ひゃあっ!!いやだぁあっ!!そんなのいやだぁっ!!あっ・・!!やだやだやだぁああ!!」

まるで子供のように泣きじゃくるシグナム。
しかし下の口の風船はすでにミチミチと音を立てている。

 雷刃「どんな子が産まれるかな~、楽しみだよね」

子宮の奥まですでに液体は風船いっぱいに注ぎこまれた。
割れたら間違いなく奥にまで注ぎ込まれるだろう。

 シグナム「やだぁっ・・!!やめてぇっ・・いやぁっ・・いやぁっ!!いやぁああああああ!!!」

もはやシグナムの身体も限界に達しており、イク寸前であった。
シグナムにはもはや必死でやめてというだけしか出来なくなっていた。

 シグナム「いやあぁ!!イクぅう!!イクのぉお!!われちゃううっうう!!あああああああああっ!!!」

 バーン!!!

 シグナム「あああああっ!!」

風船は全て音を立てて割れる。
それと同時に子宮の奥にまで液体が注ぎ込まれる。

すぐに効果が表れ、シグナムのお腹が膨らんでいく。

 シグナム「やだあっ・・・うむのやだぁっ・・いやっ・・いやぁっ・・・」

お腹の中で何かがうごめいている。
シグナムの中で急成長を遂げた何かがすぐに大きくなっていく。

 雷刃「そろそろ出てきそうだね、強い子産んであげてよね、ママ」

その言葉の直後にシグナムに異変が起こる。
下の口から無理やり何かが出てこようとしているのだ。

 シグナム「でてこないでっ・・やだっ・・やめてっ・・でてきちゃだめぇっっ!!」

その言葉を最後にシグナムの下の口から何かが出てくる。
それは大きな黒い風船であり、まるで下の口が風船を膨らませている感じのようだった。
すぐに膨らんで大きくなり、やがてミチミチと音を立てる。

 バーン!!

大きな音と共に黒い風船が割れる。
その中からは驚いたことにシグナムと瓜二つの存在が出てきたのだ。
裸であったとはいえ、その姿は何処から見てもシグナムそのものにしかみえない。

 雷刃「ふふっ、これでぼくらの仲間がまた一人増えたね」

しかしその言葉はもはやシグナムには届いていない。

 シグナム「あっ・・・はは・・・は・・」

もはや壊れた人形のような状態になったシグナム。
そして雷刃は産まれたシグナムを連れてどこかに飛び去ってしまった。
壊れたシグナムをそのままにして。

この後、シグナムから産まれたもう一人のシグナムはその強さをいかんなく発揮し
他の闇の書の封印を目的とした仲間達を次々と倒し、同じように凌辱していった。

闇の書の周りには同じように産み出された他の仲間達の活躍で復活しようとしていた。
世界が闇の書の呪いによって染め上がるのにそれほど時間はかからなかった。

コメント>
遅くなりましたTAKAです。ちょいと風邪で倒れていたため執筆が遅れました。
今回はタカちゃんさんのリクエストでした。
キャラ崩壊させているかもしれません、ごめんなさい。
でもかなりエロエロにしたつもりなので喜んでいただけたら幸いです。

はやての闇統べる王の風船調教 後編

 闇「はぁ・・はぁ・・はぁっ・・・」

闇統べる王ははやてにずっと風船で調教されていた。
すでに何十個の風船を使われたであろうか?
ベッドには色とりどりの風船の破片が散らばっていた。

自分の身体とほぼ似ているということもあり、はやてがセットする風船は
自分の敏感な部分を確実についてきて、感度がどんどんあがっていく。

それでも闇は最後の自分の誇りをぎりぎりまで保っていた。
すでに全身は完全に感度の良い身体にされてしまい、なすがままになっていた。
闇の下の口にはいくつもの風船の破片が愛液とともにべっとりとくっついている。
それを見たはやては満足そうにしていた。

 はやて「まだまだ終わりやないで~」

そういうと再び風船付ホースを取り出す。

 闇「くあっ・・やめ・・てくれっ・・これ以上はぁ・・」

懇願をしてみるがはやては聞こえていないようなフリをしており
無慈悲にも再び闇の下着の中に風船が仕込まれる。
だが、今回はまた違った展開となった。

 はやて「見てたら・・私もちょっと満足したくなってきたわぁ」

そういうとはやては自分の下着の中にも風船を入れだした。
そして闇に仕込んだものと同時に膨らまし始める。

 はやて「あっ・・これ・・いいなぁ・・」

 闇「やあっ・・また・・膨らんで・・やめ・・っ」

そうこういう間にはやてと闇の風船は大きくなる。
はやての中に入れた白い風船と闇の中に入れた風船が互いに大きくなりだす。
そして二人の下の口を強引に擦りながら開け始める。

 はやて「くあっ・・こら気持ちいいわぁ・・あんっ」

 闇「ああっ!また・・また開かされて・・っ!!」

やがて風船は下着からはみだしはじめ、二人の下着から顔を出し始める。
そこへはやてがその体勢で闇に覆いかぶさり、互いに風船をこすりつけはじめる。

 はやて「こうするともっと気持ちよくなるかなぁ・・あっ」

 ぎゅっぎゅっ・・ぎゅっ・・

風船が互いに擦れ合うごとにごとに風船が音を立ててなり始める。
更には押し付けてることで二人のおまんこに風船が強く擦れだし
更なる快感を味わっていく。

 闇「うあああっ!!だめだっ!!こんなの強すぎ・・っ・・ひゃああっ!!」

 はやて「あんっ!!コスれていいなぁ・・あっ!!ああっ!!」

自然と二人の腰も動き出し、互いに風船をこすり付ける。
その度に双方の愛液が垂れだし、卑猥な音を更に盛り上げていく。

 はやて「んはっ!!あんっ!!気持ちよすぎるっ!あかん!!イクっ!!」

 闇「ふあああっ!!もうだめっ!!たえられないっ!!だめっ!!またイクっ!!」

そして二人は軽くイってしまい、愛液を風船に垂れ流す。
風船はべとべとになってしまったが、はやてはまだまだ腰を振る。

 はやて「んっ・・割れるまで・・まだまだ味わおうな・・」

闇の返答も聞かずに再び風船を互いにコスリつける。
闇はもはや理性が崩壊しかけており、口からはだらしなく涎を流し続けている。

 闇「あうっ!!イッたばかりで・・もうゆるしてぇ・・だめっ!!いやぁっ!!」

闇から漏れる弱弱しい喘ぎ声。
はやてにとってはそれが起爆剤になり、更に声を出させようとする。

 闇「ああっ!!もうだめっ!!やめてっ!!ゆるしてっ!!もうイクのいやぁああ!!あああっ!!」

身体を思いっきり跳ねさせながら闇が懇願する。
やがて双方の風船がミシミシと音を立てだす。

 はやて「うちも・・あっ!!もう一度・・イク・・イクぅうう!!」

 闇「イクっうう!!イクのぉおお!!イッちゃううううう!!!!」

 バーン!!! バーン!

はやての風船が割れ、次に闇の風船が割れる。
そのままはやては闇に覆いかぶさり、肩で息をする。

闇のほうはもはや心ここにあらずといった感じで、目の焦点が定まっていなかった。

 はやて「ずっと・・可愛がってあげるからなぁ・・」

はやては瞳から涙しか出ていない闇にそっと口づけをする。
もはや闇ははやてのおもちゃとなったのだった・・。
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TAKA

Author:TAKA
更新遅めの駄文SS書き。
気分しだいで色んなものに手を出していきます。
主なSS内容はROやオリジナル中心。

リクエストは受付しますが、書くスピードが遅いので
完成はゆっくり待ってあげてやって下さい。

SSの感想とか頂けると飛び跳ねて喜びます

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